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大人のためとは少し違う…?赤ちゃんのために出来る部屋作りとは?

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大人のためとは少し違う…?赤ちゃんのために出来る部屋作りとは?

「赤ちゃんが過ごしやすいようなリビングにしたいけど、どこから始めればいいか分からない」という方はいないだろうか?赤ちゃんが過ごしやすいリビングを作るために押さえておくことがある。そこで今回は、赤ちゃんが過ごしやすく、お父さんもお世話をしやすい部屋作りのポイントを3つ紹介する。

1.赤ちゃん用品は1ヶ所にまとめよう

おむつ・おしりふき・おむつを捨てるゴミ箱・ボディークリーム・ガーゼタオル・ベビーパウダーなど、よく使う赤ちゃん用品は1ヶ所にまとめて収納しておくことで探す手間が省ける。リビングに置いてある棚や、テレビボードの中など、赤ちゃんが生まれる前から既に家にある家具を収納として使うというのが最も簡単な方法だ。しかし、家にある家具が収納できるような作りではない場合、市販の収納ボックスなどを購入するという方法もある。

例えばニトリには、「整理用バスケット(ハート P1)」という幅29×奥行き24.5×高さ18㎝の商品がある。重さ約300gと非常に軽く、柔らかい素材でできており、中にはおむつやタオルを入れたり、外側の4つのポケットにはボディークリームやおしりふきを入れたりして、これ1つで使用頻度の高い赤ちゃん用品の収納がバッチリだ。取っ手も付いていて持ち運びがしやすいため、普段はリビングに出しておき、来客などがあった場合はすぐに片付けることができるのもよい。

2.日中赤ちゃんが寝る場所を確保しよう

赤ちゃんは夜は寝室で寝るが、日中はリビングで寝ることが多いのではないだろうか?新生児期は特によく寝るので、その度に寝室に移動するよりもリビングで眠れる環境を作ってあげる方が、常に様子を見ることができるという面においてもよいだろう。リビングで赤ちゃんが快適に寝るためには、ベビーベッドを置くことができれば、おむつ替えの際に毎回床に降ろす必要もなく便利だ。

リビングにベビーベッドを置くようなスペースがない場合は、ファルスカの「コンパクトベッド」がオススメだ。一見大きめの買い物バッグのようだが、パカッと開くとベッド本体・布団・枕など必要な物が揃ったベビーベッドが完成するのだ。独自開発した高反発マットレスを使用しており、赤ちゃんに最適な硬さと弾力性を兼ね備えているのが特徴。また、通気性にも優れているため、よく汗をかく赤ちゃんが快適に過ごすことが可能だ。お昼寝の時だけではなく旅行や里帰りでも使え、ベビーベッドを置くスペースがあまりない方や、里帰りや旅行でも使いたいという方にオススメだ

3.床にはジョイントマットを敷こう

赤ちゃんの月齢が低いうちは寝た状態で過ごすことが多く、ずり這いやハイハイをし始める頃には、床をあちこち移動するようになる。その時に注意したいのが、その床の硬さと滑り具合だ。床が硬くて滑りやすいと赤ちゃんが転んだり怪我をしたりする可能性がある。リビング全体に敷くことができなくても、赤ちゃんが特に長く過ごすスペースにはジョイントマットを敷いておくとよいだろう。

ジョイントマットは30㎝四方や60㎝四方のマットを繋げていくことにより、自分の希望する大きさのマットを作ることができる。そのため、何枚か買ってみて足りなかったらまた買い足せばよいので、無駄がないのだ。また、カーペットに赤ちゃんのヨダレやおしっこが付いてしまうと、洗濯して干して乾かさなければ使えないが、ジョイントマットの場合はすぐに拭き上げたり丸洗いしたりできるため便利な上に衛生的だ。さらに、ジョイントマットはかわいいデザインからおしゃれな物まで様々なので、好みに合わせて選ぼう。

結論

赤ちゃんが過ごしやすく、お父さんもお世話をしやすくするための「赤ちゃん用品を1ヶ所にまとめる」「日中に赤ちゃんが寝る場所の確保」「ジョイントマットを敷く」という3つのポイントを紹介した。赤ちゃんは寝る時間が長く、排泄の回数も多いため、それらを効率よく安全に行える部屋作りをすることで、赤ちゃんもお父さんも快適に過ごすことができるようになるだろう。赤ちゃんはどんどん成長するため、その都度必要な物が変わってくる。赤ちゃんの発達段階に合った部屋作りに挑戦し、赤ちゃんもお父さんも過ごしやすいようなリビングを作っていこう!

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