余った「ふせん」が“目印やメモ以外”で大活躍「折るだけで」「もうわざわざ買わない」「落ちにくい」
「ふせん」は便利なものですが、自宅にたくさんあって余りがち……ということはありませんか? 今回は、そんなふせんの意外な活用術をご紹介します。
「ふせん」が余っていませんか?
ふせんはしっかり貼れて剥がしやすく、目印やメモに便利なアイテムですよね。でもつい増えてしまい、使い切れない……なんてことはありませんか?
もし引き出しにふせんが余っていたら、少し変わった使い方を試してみるのもおすすめです。
「ふせん」の意外な活用法
今回使用するのは、正方形のふせんです。一般的なサイズ(7.5cm×7.5cm)のふせんを使って、ちいさな「しおり」を作ります。
作り方
1.まず、粘着面が右側にくるように上向きに置きます。
2.縦半分に、横半分に1回ずつ折って開き、十字の折り目をつけます。
3.左上の角を三角に折ります。
4.三角に折ったまま、上半分を下に向けて半分に折ります。
5.右下の角を三角に折って、折り目をつけたら開きます。
6.左から右に半分に折ります。
7.小さな四角形になったら、角を持って膨らませるように開きます。
三角になっているところに、5で三角に折った部分を折りながら差し込みます。
8.形を整えたら、ちいさな「しおり」の完成です。
実際に使ってみました
本のページに挟んでみると、角にピタッとハマり、落ちにくく扱いやすいと感じました。
余っていた四角いふせんを折るだけで、使いやすい「しおり」が完成しました。
ふせんのままでもしおりとして使えますが、貼り直すうちに粘着力が弱まったり、いつの間にかほかのものにくっついてしまうこともありますよね。
コンパクトで使いやすいしおりがほしいときは、ぜひふせんで作ってみてくださいね!
鈴木杏/webライター