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新国立劇場バレエ団、冬の風物詩として愛されている『くるみ割り人形』が開幕

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『くるみ割り人形』 第1幕パ・ド・ドゥ 小野絢子(クララ) 福岡雄大(ドロッセルマイヤーの甥)

2023年12月22日(金)新国立劇場 オペラパレスにて、新国立劇場バレエ団2023/2024シーズン『くるみ割り人形』が開幕した。

第2幕パ・ド・ドゥ

世代も国境も越え、多くの人に愛されているバレエ『くるみ割り人形』。新国立劇場バレエ団では、少女クララがクリスマスに見た夢と冒険を通して成長する姿を描く、イーグリング版を2017年より上演。新国立劇場の冬の風物詩として多くの人から好評を得ている。

木下嘉人(ねずみの王様)     撮影:長谷川清徳

花のワルツ

まさに夢の中の浮遊感を表すような複雑なリフトが多く用いられ、主役から群舞まで高度なパートナリングや多彩なステップで魅せる新国立劇場バレエ団ならではの舞台となっている。

雪の結晶

本公演は、2024年1月8日(月・祝)までの上演で、クリスマス、大晦日、正月公演を含む全17公演。ホリデーシーズンを彩る、夢のように美しい舞台を特別なイベントとして楽しんでみてはいかがだろうか。

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