Yahoo! JAPAN

西野亮廣が原作・脚本・演出を手がけるミュージカル『えんとつ町のプペル』オンライン配信が決定

SPICE

ミュージカル『えんとつ町のプペル』

2021年11月に上演が決定しているミュージカル『えんとつ町のプペル』。11月16日(火)公演をオンライン配信することが決定した。

キングコング・西野亮廣が原作・脚本・演出を手がける本作。配信当日は、ミュージカル『えんとつ町のプペル』本編(90分)の収録映像を配信、本編終了後には、西野亮廣×スコップ役・藤森慎吾によるアフタートーク(30分)を劇場から生配信で届ける。

今回オンライン配信でタッグを組むのは、オンライン演劇のプロフェッショナル「劇団ノーミーツ」。配信演劇のスペシャリスト集団と西野演出のミュージカルのコラボとなる。

あらすじ
4000メートルの崖に囲まれ、外の世界を知らない『えんとつ町』。
えんとつだらけで 黒い煙に覆われた"えんとつ町"の住人は、青い空も輝く星も知りません。
そんな中、この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていました。
しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまいます。
そこへハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は"友達"に。
「煙の向こうにある星を町のみんなに見せるんだ!」ある日、ルビッチとプペルは大冒険に出ます。
父を信じ、友達を信じて飛び出した二人が紡ぐ奇跡のファンタジー物語。

【関連記事】

おすすめの記事