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【京都市中京区】メロンから顔を出すくまアイスがキュート!御所南の小さなカフェ[はらぺこ]の期間限定「丸ごとメロンパフェ」

KYOTOLIFE

期間限定、お花畑のような「丸ごとメロンパフェ」

丸ごとメロンパフェ2,380円※写真は赤肉ミックス(+300円)、7月下旬頃まで提供予定

くまをモチーフにしたケーキやアフタヌーンティーが楽しめる、小さなカフェ。季節のフルーツを使ったパフェが定期的に登場し、新しいメニューが出るたびに思わず足を運びたくなる。

6月からは「丸ごとメロンパフェ」がスタート。メロンやエディブルフラワーで彩り、お花畑のような見た目がかわいらしい。

主役はメロン。みずみずしい爽やかパフェ

どんな角度から撮っても愛らしい、くまアイスのメロンパフェ

京都市中央市場で仕入れたフレッシュなメロンを、贅沢に半玉使用。プリンやチョコクランチなどの存在感のある素材は使わず、メロン本来のみずみずしさや甘みが際立つよう、シンプルに仕立てている。

まずはメロンとバニラアイスクリームで、爽やかな甘みを堪能。食べ進めると、なめらかなカスタードクリームと、ふわふわ食感のスポンジケーキが現れる。まるでショートケーキのような、まろやかで上品な味わい。カスタードクリームに加えたラム酒の芳醇な風味が、メロンやスポンジケーキの甘みに奥行きをもたらす。締めくくりは、やさしい甘さのレモンジュレ。重すぎず、食べ終えた後もメロンの甘い余韻がそっと残る。

ころんとくまアイスがのったメロンパフェ。くまのつぶらな瞳が見つめているだけで、思わず笑顔がこぼれそうになる。「写真に撮りたくなるようなビジュアルを目指している」と明るく話す店主。メロンパフェは、お花畑の中からひょっこり姿を見せたくまの頭に、花がちょこんとのったシーンをイメージして作っているそう。パティシエである店主のやわらかな発想力に、つい心を奪われる。

プレートにチョコペンで描いたくまの足跡にきゅん

おいしいとかわいいが詰まった、小さなくまカフェ

白を基調としたナチュラルな空間
店のイメージキャラクター「サブロー」が、ひそかに見守っている
ほのぼのとした世界観がにじむ、手書き風のメッセージも
ぺたぺたと続く、くまの足跡を探してみて

地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩8分。カウンターとテーブルを合わせて10席ほどの小さなカフェ。遊び心ある店内で、カウンターの下からくまの「サブロー」が顔をのぞかせ、足元にはくまの足跡が隠れているなど、思わず見渡したくなるような仕掛けが散りばめられている。

「小さい店だからこそ、店のファンになってほしい」という思いから、春祭りや「サブローの日」などのイベントをたびたび企画している。イベントごとに登場する華やかなスイーツを目当てに、一人で通うリピーターも多いそう。店内には“おいしい”と“かわいい”がぎゅっと詰まっている。

「サブロー」の白い暖簾が目印

休日のご褒美や息抜きにぴったりな、温かい空気が流れる店。来店は予約がおすすめ。詳しくはInstagramを要確認。

店舗情報

店名:はらぺこ

住所:京都市中京区竹屋町通麩屋町西入魚屋町443

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