神戸ポートミュージアムに1mm極細モンブランソフト『AKINOEN』がオープン 神戸市
神戸ウォーターフロントエリアを代表する人気スポットのひとつ、『神戸ポートミュージアム』。都市型水族館 átoa(アトア)や、多彩なグルメが集まるフードホールなどを併設した複合文化施設として、多くの人でにぎわっています。
そんなポートミュージアム内に、モンブランソフト専門店『AKINOEN(アキノエン)』(神戸市中央区)が6月24日に新オープンしたと聞き、さっそく訪れてみました♪
同施設へは各線三宮駅から南へ徒歩約15分。または神姫バス「新港町」バス停を降りてすぐとアクセスも良好です。
お店は1階のフードホール『TOOTH TOOTH MART FOOD HALL & NIGHT FES』の入口を入ってすぐ左手にあります。
店名の『AKINOEN(アキノエン)』には、“秋(あき)満ちて、野(の)山の恵み、円(まろ)やかに。”という想いが込められているそうで、秋の野山をイメージした全6種類のモンブランソフトをメインに販売。
さっそく気になるモンブランソフトを注文してみると、カウンター越しに専用マシンでモンブランクリームを目の前で絞り上げる様子を見ることができました。
1mmの極細クリームがソフトクリームの上にふわり、ふわりと幾重にも重なっていく様子は、まるで職人の技を見ているよう。
ちなみにフードホール内は天井が高く、開放感あふれる広々とした空間。席数も多いため、ゆったりと食事やカフェタイムを楽しめます。
さらに、同施設の2階には水族館「átoa」があるため、天井を見上げると水槽が見える場所も。ゆったりと泳ぐ魚たちを眺めながら過ごせるのは、ここならではの魅力の一つ!一般的なフードコートとはひと味違う、癒やしの空間が広がっています。
そんな素敵な空間で今回いただいたのは、お店の看板メニュー「秋野円」。和栗・八女抹茶・いちごの3種類のモンブランクリームを一度に味わえる、同店を代表する一品です。
繊細なモンブランクリームはふんわりとなめらかな口どけで、それぞれの味わいが絶妙なバランスで調和。
中には濃厚なソフトクリームがたっぷり入っており、ミルクのコクとモンブランクリームが重なり合うことで、最後まで飽きることなく楽しめます。
また、トッピングされたチュイルはサクッと軽やかな食感でアクセントに。見た目の美しさだけでなく、食感の変化まで楽しめる、細部にまでこだわりが詰まった一品でした。
そしてモンブランソフトに目が行きがちですが、ぜひ一緒に味わってほしいのが自家製「チュロス」です。
チュロスは食べやすい一口サイズで提供され、表面にはやさしい甘さのきび砂糖をまぶしています。外はサクッ、中はもちっとした食感で、生地自体の甘さは控えめ。
ディップソースは、八女抹茶や黒蜜きなこ、いちご、黒胡麻、チョコ、キャラメル、瀬戸内レモンカスタードの全7種類。好みのソースを選び、ディップしながら味の変化を楽しめます。
どのソースも濃厚な味わいで、一口サイズのチュロスとの相性は抜群。ついついたっぷりディップしながら、気づけばあっという間に完食していました。
フードホール内には、ハンバーガーや定食などさまざまなジャンルの飲食店が並んでいるため、ランチを楽しんだ後のデザートにもぴったりです。
場所
AKINOEN アキノエン
(神戸市中央区新港町7-2 神戸ポートミュージアム 1F TOOTH TOOTH MART FOOD HALL & NIGHT FES)
営業時間
11:00~22:00(L.O. 21:00)