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藤原竜也が語る“日本映画史に残る大アクションシーン”「『るろうに剣心』を超えたのではないか」

フジテレビュー!!

藤原竜也と松山ケンイチがW主演を務める映画「ノイズ」の本編映像が解禁された。

本作は、筒井哲也による人気コミック「ノイズ【noise】」が原作。主人公たちが凶悪犯を誤って殺してしまい、死体を隠すところから始まるという新感覚サスペンス。

解禁となった映像は、誤って殺人を犯してしまった泉圭太(藤原)、田辺純(松山)、守屋真一郎(神木隆之介)の 親友3人が死体をどう隠すか密談しているシーン。守屋は死体隠しという行為に対する不安を吐露するが、幼馴染2人からの言葉に従わざるを得ず…。

意を決して3人で死体を移動させようとしたその時、扉をノックする音が響き渡る。謎の訪問者によるノックは何度も何度も力強く行われ、遂にはスコップを扉の隙間に捻じ込んでこじ開けようとしてくる。

逃げ場も無く言い逃れも出来ない状況で、遂に扉は開けられ、 訪問者が室内に侵入してくるところで映像は終了する。

このシーンに対して藤原は、訪問者が入ってきた後の室内では“日本映画史に残るであろう大アクションシーン”が繰り広げられるとコメント。

更に自身と神木が出演した「るろうに剣心」シリーズでアクション監督を務めた谷垣健治の名前まで飛び出し、「 あの熱量と緊迫感は、『るろうに剣心』を超えたのではないか(笑)」と、物語中盤のとんでもない展開をアクションを使って表現していると語った。

果たしてこの後どの様なシーンが繰り広げられるのか、そして映画中盤で早くも 完全に詰みの状況に追いやられた幼馴染3人はどうなってしまうのか。そして、小さい小屋の中、ワイヤーも爆破も無しで繰り広げられる「映画史に残る」 とまで言われたアクションの全貌とは一体。

新たに公開された新場面写真

映画「ノイズ」は、1月28日(金)より、全国ロードショー。
©筒井哲也/集英社©2022年映画「ノイズ」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

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