万博レガシーの象徴、ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」が西淀川区「福駅前」へ
大阪市西淀川区役所は8月4日、大阪府が実施したミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」第二期設置場所の公募に応募し、選考の結果、西淀川区の福駅前が設置場所に決定したと発表した。
大阪・関西万博会場に設置されていたミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」
同モニュメントは万博レガシーの象徴として、現在は道頓堀に設置されている。同区によると、万博の象徴となるモニュメントを誘致することで西淀川区に新たな観光スポットを創出し、多くの人に同区を訪れてもらうことで、「万博レガシー」と「西淀川レガシー」の両方を体感してもらえると考え、応募したという。
松田和也西淀川区長は「福駅がある西淀川区福町周辺エリアは、大阪都心部や神戸方面への優れた交通利便性を背景に、大阪府の『西の玄関口』として日々多くの方をお迎えしています。また、周辺には矢倉緑地や大野川緑陰道路といった個性あふれるスポットがあり、まちの魅力となっています。今回の福駅前へのモニュメント設置が、より多くの方に『福あるまち=福町』を知っていただく機会になればうれしく思います」とコメントを寄せた。
設置期間は9月4日~11月30日の予定。