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もし3ヶ月間義母に子どもを預かって貰えたら、旦那と”ナニ”して過ごしたい?回答は、まさかの……

ママスタセレクト

初めは夫婦2人だけだった結婚生活も、子どもが生まれると「父」「母」となり、どうしても子ども中心の日々になってしまいます。いまはお互い必死になって子育てや仕事、家事などに邁進しているけれど、もし夫婦2人きりの時間がたっぷりできたら何をしたいですか? ママスタコミュニティに面白い投稿がありましたよ!

『もし子どもがいなかった頃の生活に戻れるとしたら……。たとえば3ヶ月間、義母が子どもを預かってくれるとしたら、旦那と水入らずでどんなことしたい?』


3ヶ月も旦那さんと「夫婦水入らず」で過ごせるとしたら……? はるか彼方のことのようで、なかなかイメージしづらいかもしれませんが(笑)、集まったママたちのコメントは"まさか"の回答が圧倒的でしたよ!

子どもがいない生活が3ヶ月あるのであれば?

『海外旅行かな』


『旦那と出掛けるより一人旅でもしたいわ』


『深夜バイトで稼ぎまくろうかなぁ』


『居酒屋でのんびり焼き鳥食べながら呑みたい』


『夜は外食して週末は六本木でオールしたい。素敵なバーに行きたい』


『シフト多めに入れてもらって、夜ご飯は適当に好きなもの食べてお酒呑む。好きなテレビ観て、好きなときに寝る』


子どもがいるとなかなかできない夜のお出かけや、一人旅などをしてみたいというママたち。「子どもが家で待っている」と思うだけで、独身時代のようにどっぷり楽しみに浸ることは難しくなってきます。「子どもがいないからこそ」できることに「なるほど……」と頷いてしまいますね。

夫婦2人きりの生活が3ヶ月続くと考えただけで……


『何の罰ゲーム?』


『旦那と2人って苦痛しかないわ』


『考えただけで動悸がしてくるわ。旦那と2人で3か月も暮らすなんて無理』


『旦那と2人で過ごすなんて無理だから、私も3ヶ月旅に出ます』


一方で「3ヶ月も子ども抜きで旦那さんと暮らすなんて!」という悲鳴にも近いコメントもありましたよ。子どもが巣立ったあと大丈夫でしょうか……と要らぬ心配をしてしまいそうです。

やっぱり子どもと離れるなんて無理!!!


『泣いてないか、いろいろ大丈夫か心配で、誰かに3ヶ月も預けるなんて無理!』


『そもそも義母だろうが実母だろうが、誰にも子どもを預かってほしいとは思わない』


『子どもが気になって何も楽しめないと思う。何がしたいか思いつかない』


『旦那とは3ヶ月離れて暮らせるけど、子どもとは3日が限界』


やはり子どもと離れるのは寂しい! というママたち。普段は「ひとりになりたいな」と思いつつも、実際にひとりになると落ち着かない……勝手だけれど、親ってそういうものなのかもしれません。

圧倒的コメント数!預かって貰えるならば、子どもではなくて……

『むしろ旦那を預かってもらう方が楽なんだけど』


『子どもを3ヶ月預かってくれるより、旦那を3ヶ月引き取ってほしい(笑)』


『子どもは預かってくれなくて良いから、旦那を3ヶ月でいいから義実家に戻したい』


『やだ。旦那を預かってよ、無期限で……』


圧倒的にコメントが多かったのが、預かって貰うなら子どもではなくてむしろ旦那さんの方というコメントでした(笑)。夫婦のことは夫婦にしか分からないので何とも言えませんが、どこのご家庭もイロイロあるのだな……と考えさせられますね。

あれ?いつの間にかテーマが……


本来は「夫婦水入らずだったら何をしたい?」というテーマだったはずのトピが、なんだか流れが変わってしまい……!?

『旦那を預けて子どもと水入らずの生活を楽しむわ』


『旦那を預けて、子どもと3人でわいわいやりたい』


『旦那が邪魔だから義母に旦那預けて、子どもと親子水入らずで過ごしたいわ』


『絶対いやだな。旦那預けて子どもたちとならやりたいけど』


いつの間にか「母子水入らず」を希望するというコメントが溢れていったのです。旦那さんに対して……というよりも、それくらい母子の絆が深い! ということにしておきましょうか。

『姑に「子ども」ではなくて「旦那」を預けたい妻多しで笑った。当然、私もそうです』


『夫婦水入らずなんて子育て終えたら嫌でもできるんだから、子どもと離れてまで旦那としたいことなんて今はないわ。少なくとも母親を必要としてくれるうちは、自分の勝手で子どもたちに寂しい思いをさせたり愛情を疑わせたりするようなことをしたくない。何よりも大切だから』


いつかは巣立ってしまう子どもたち。そのかけがえのない時間を手放すのではなく、大切にしていきたいというママたちの愛が溢れるコメントに、思わずウルっときてしまいそうですね。けれどその大切なお子さんも、旦那さんという存在があったからこその宝物だということはお忘れなく……(笑)。

文・渡辺多絵 編集・千永美 イラスト・くずり

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