もう適当に放置しないよ。かさばる「紙袋」をサイズ別にコンパクトにする【収納のコツ】
洋服を買ったり、手土産をもらったりしたとき、持ち帰り用の「紙袋」も一緒に受け取ることが多いでしょう。こうして、だんだんと紙袋が溜まっていませんか? そして、「いつか使うかもしれない」と思ってとっておいたら、いつの間にかぐちゃぐちゃに……。紙袋は、意外とかさばって収納場所も取ってしまいます。何かいい保管方法はないでしょうか。
紙袋をきれいに整理したい
洋服やお土産を買ったとき、一緒にもらう「紙袋」。何かのタイミングで使おうと思ってとっておいても、いつの間にかぐちゃぐちゃになっていることはありませんか? サイズが異なる紙袋が混ざってしまい、必要な大きさの紙袋がなかなか出てこないこともあるでしょう。そこで今回は、紙袋をきれいに整理する方法を紹介します。
紙袋をきれいに保管する折り畳み方
大きなサイズの紙袋に、ほかの紙袋をポンポン入れて保管していませんか? そうではなくて、少し手間ですが、きれいに折り畳んでみたらどうでしょう。コンパクトに、かつサイズの違いが分かりやすくなるように、折り畳む方法を紹介します。
1.持ち手を袋の中に入れる
まず、紙袋の持ち手部分がピラピラしていると見栄えが悪いので、中に入れ込みます。
2.上部を底に折り込みます
袋の上部を折って、底(マチ)の隙間に差し込みます。
※厚手の紙や特殊なコーティングがある場合は折り目がつきにくいことがあります。
横から見るとこんな感じ
上部を折って、底(マチ)の隙間に入れ込んだところを横から見ると、このようになっています。
サイズの大きな紙袋も同じやり方で
大きな紙袋であっても、簡単に折り畳めます。
きれいに整理できました
袋をきれいに畳んで、大きめの紙袋の中にまとめたら、コンパクトに整理することができました。それぞれ幅が違うので、上から見るとどんなサイズの紙袋があるのかが一目瞭然です。使用するときに、「ぴったりのサイズがなかなか見つからない」と迷うことも減りますね。
畳んで整理して、プチストレス解消
少し工夫して畳むだけで、紙袋がきれいに、コンパクトに収納できました。どんなサイズの袋があるのか、パッと見ただけで分かるのもいいですね。片付けるとき、試してみてください。
ochan/ライター