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スライムづくりに初挑戦!何から準備すればいい?

ママスタセレクト

子どもがなんでも口に入れてしまう時期を過ぎたら親子で挑戦したいのがスライムづくりです。スライムは家庭で簡単にできる手作りおもちゃですよね。すでに親子でいろいろなスライムを作って楽しんでいるご家庭も多いのではないでしょうか。筆者の子どもは5歳になり誤飲する心配もなくなったのでスライムづくりに初挑戦することにしました。ママスタのママからもスライムの作り方についてコメントが寄せられていました。

『スライムの作り方、調べたけどいろんな作り方があってわからない……。簡単な作り方を知っている人いますか?』


スライムの作り方はさまざまあるようでネット上にも作り方がたくさん載っていますよね。手始めに何から用意すればいいのか筆者自身もわかりにくく感じました。そこでママたちのコメントを参考に基本的なスライムづくりに必要なものを中心にご紹介します。

基本的なスライムを作るには何が必要?

『洗濯のりと食紅をよく混ぜる。そこにホウ砂を入れよく混ぜる。でき上がり』


『洗濯のりとホウ砂、絵の具。小学生の頃に作ったよ。懐かしいな~フィルムケースに入れて保存していました』


『PVA洗濯のりとホウ砂』


まず必要な材料は、スライムの素材となる洗濯のりとホウ砂の準備が必要なようです。そしてママのコメントにあるように着色には食紅や絵の具など身近なものから用意するといいではないでしょうか。筆者の場合は、洗濯のりとホウ砂は普段使用したことがない材料だったのでどこで手に入れればいいか悩みました。

PVA配合の洗濯のりを準備する


筆者の場合洗濯のりと書いてある液体のものを購入してスライムを作ったところ固まらず初回は断念。よくよく調べてみると、洗濯のりのなかでも「PVA(ポリビニルアルコール)配合のものでないと固まらないようです。注意して購入しましょう。近所のドラッグストアではPVA配合の洗濯のりは売っていなかったのでamazonで購入しましたが、のちに100円ショップをのぞいたところPVA配合の洗濯のりが売っていました。スライムづくりをするときは、事前に材料の調達をしておくといいでしょう。

ホウ砂を準備する


お次はホウ砂です。読み方はホウサではなくホウシャと読むようです。こちらはドラッグストアに売っていました。そもそもホウ砂とはなんでしょうか。ホウ砂は結膜嚢の洗浄・消毒に1%以下の濃度で使用されるもののようです。ドラッグストアに売っている理由はそこにありそうですよね。ただし市販のホウ砂は結晶性の粉末なので、扱いには十分気をつけたほうがよさそうです。子どもが口に入れたり傷口のある皮膚に触れたり目に入れないよう気を付けてくださいね。
(参考:健栄製薬|よくある質問 ホウ酸との違いは? 公益社団法人福岡県薬剤師会|質疑応答)

その他準備しておきたいもの

PVA配合の洗濯のりとホウ砂が準備できたらスライムを着色するための材料が必要です。筆者はスーパーマーケットでいわゆる食紅と呼ばれる食用色素を赤・緑・黄色を購入。3色のスライムづくりに挑戦しました。絵の具があるご家庭は、絵の具があれば色々な色のスライムができそうですね。

万が一じゅうたんなどにスライムがついてしまった場合の対処法


『子どものスライムが知らない間に洋服とかカーペットについて、固まって取れないんです!!!』


ママのコメントにもあるようにじゅうたんや洋服にスライムが張り付いてしまうと大変なようです。ですから事前にビニールシートをひいたり模造紙をひいたりして汚れないよう注意が必要ですね。筆者は大きな模造紙を購入してそのうえでスライムづくりをしました。

『タオルとかキッチンペーパーに酢水を含ませる。カチカチスライムの上に乗せて10~15分放置。トントンして拭き取る』


万が一汚してしまった場合は酢水を使うと良さそうです。参考にしてみてくださいね。またかき混ぜるための割り箸や、スライムを入れるプラスチックコップなどの準備も忘れずにしておくといいでしょう。大きなスライムを作りたい場合は洗面器を準備しておくといいのではないでしょうか。

準備ができたらいざスライムの作りに挑戦


いざ準備ができたらスライムづくりです。筆者の場合はぬるま湯と洗濯のりを同量(50g)ずつかき混ぜ、そこに食紅を入れ着色(工程1)。ホウ砂を小さじ1杯分に水を少量いれて溶かしたものを(工程1)に入れてよくかき混ぜてスライムを作りました。

実際スライムづくりをして感じたことは材料の調達に手間がかかること。ですから準備に必要なものはこちらの記事を参考に、作り方は各自調べて親子で実験を楽しんでいただければいいのではないでしょうか。そして基本的なスライムづくりをマスターしたあとはキラキラのラメを入れたり、砂鉄を入れたりしていろいろなスライムづくりを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。子どもが誤飲する心配がなくなったら、ぜひ親子で楽しいスライムづくりに挑戦してみてくださいね。

文・安藤永遠 編集・山内ウェンディ

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