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波止の穴釣りで25cm頭にアラカブ13尾 同じ穴にヒットが集中

TSURINEWS

良型アラカブゲット(提供:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

3月4日、大分県佐伯市蒲江の元猿港へ穴釣りに行った。小型を釣ったあと、同じ穴で良型が釣れるパターンが多く、数も型も楽しめた釣行となったのでリポートする。

元猿港で穴釣り

3月4日、大潮。例年であれば、カマスやメバルを狙っている時期である。しかし、私がよく行く、大分県の臼杵市や津久見市の多数の漁港がコロナ関係で立ち入り禁止なため、大分県佐伯市蒲江の元猿港へ穴釣りに行った。

満潮が午前7時30分ごろであり、満潮前後を狙う。ここは夜間立ち入り禁止のため、午前7時に釣り開始。エサは冷凍キビナゴ。また、良型狙いのため1尾掛けとした。

人生初のオニカサゴゲット

1投目、コツコツのアタリからコツーンとヒット。15cm級のアラカブだったためリリースした。

そして、数投目にガツーンのアタリで、22cm級のオニカサゴ。人生初のオニカサゴなので、記念に持ち帰ることにした。

人生初のオニカサゴキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

その後、複数のポイントで5連続ヒットも、リリースサイズのアラカブばかり。しかも、1尾は明らかに抱卵していた。もう3月だが……。

25cm級良型アラカブ登場

キープサイズが釣れず、良型に恵まれない今年の釣果が頭をよぎる。しかし、苦戦しながら粘ったのが良かったのか、ガツガツ……ガツーンとヒット。重量感のある引きが楽しい。ミチイトがかなりこすれ、切れないかヒヤヒヤしながらも無事に25cm級のアラカブを釣った。ボロボロになったミチイトはカット。

タックル図(作図:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

そして、小型は釣っていなくなったのか、キープサイズが連続ヒットした。これだから釣りはやめられない!

その後、25cmのアラカブが2連続ヒットしたところでエサがなくなり、8時30分に納竿した。当日の釣果はアラカブ13尾(15cm級~20cm級8尾、22~25cm5尾)、オニカサゴ1尾だった。

同じ穴にヒットが集中した

今回は小型を釣ったあと、同じ穴で良型が釣れるパターンが多かった。とにかく、数も型も楽しめた釣行であった。

ポイント図(作図:週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一)

最後に、これからの子どもたちに楽しい釣りをしてもらうため、また、釣り禁止とならないためにも釣り場をきれいにしてほしい。また、立ち入り禁止の漁港には入らないよう、ルールを守るようにしていただきたい。

<週刊つりニュース西部版APC・岡田賢一/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年4月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。The post波止の穴釣りで25cm頭にアラカブ13尾 同じ穴にヒットが集中first appeared onTSURINEWS.

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