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【明石】潮風が気持ち良い♪『松江公園』の巨大タコさん滑り台と縁起が良い新年のスタート 明石市

Kiss

明石市の林崎松江海水浴場の目の前にある『松江公園』に、明石ならではのユニークな遊具が設置されているとの噂を聞いて取材に行ってきました。

南側の入り口。北側の入り口は階段を使わずに公園に入れるので小さなお子さんも安心

松江公園へは山陽電鉄林崎松江海岸駅から南西へ徒歩約10分。海岸を見下ろす小高い場所にあります。公園の目の前には有料の松江海岸休憩施設駐車場もあるので、車でもアクセスしやすいです。

公園の外周には、健康歩道が整備されています。筆者が訪れた日は冬ではありましたが、穏やかな晴れの日だったので、潮風を感じながらウォーキングでき、とても心地良い時間でした。

昼間の景色も美しい

少し疲れたら休憩場所のパーゴラで一休みするのもおすすめです。夕方には、ここから夕陽が地平線に沈む美しい景色を一望できるそうです。

公園は多目的芝生広場と遊具の広場があり、芝生広場は3,800㎡もあるので、鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたりなど、おもいっきり体を動かすことができそう。

そして遊具広場に今回の目的の遊具を見つけました。巨大なタコをモチーフにした滑り台です。表情に愛嬌があり、なぜかハチマキをしているところがどこかユーモラス。足には吸盤もしっかりあり、登って遊ぶことができるようです。さらにタコの足の滑り台は3ヶ所もあるので、それぞれの場所から「せーの!」のかけ声で一緒に滑るのも楽しそう。

タコの内部はちょっとした空間になっていて、まるで秘密基地のよう。かくれんぼをして遊んだりもできそうで、子どもたちに人気があるのも納得。

タコの水飲み場

園内には巨大なタコさんの他にも、小さなタコさんが2体います。1つは水飲み場、もう1つは遊具。それぞれに表情やポーズが違っているところも楽しい。

タコといえば、足が8本あることから「末広がり」とされ、茹でると色が紅白になることもあり、縁起の良い生き物。おせち料理の定番食材でもあります。2026年最初の公園遊びで子どもと一緒にこちらへ訪れるのも縁起が良さそうな気がしてきました。

カモメ形をした屋根のベンチも海がすぐ側にある公園らしいですね

園内にはタコの遊具以外にも少し小さめの滑り台もあり年齢に応じて遊ぶことができます。また、トイレや屋根付きのベンチも設備されているので、季節が温かくなればゆっくりピクニックも良いですね。


場所
松江公園
(明石市松江)

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