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向丘中2年 職業観、専門家から学ぶ 12コースに分かれ質疑応答〈川崎市宮前区〉

タウンニュース

生徒の前で仕事について話す講師

向丘中学校(高城英一校長)の2年生247人が9月17日、さまざまな業界に携わる人から仕事観を聞く「職業講話」の授業を行った。

同校では、総合的な学習の時間を活用し2年生が職業学習を毎年実施している。今年はコロナ禍の影響もあり、生徒が現場に赴く「職場体験」の代替として「講話」が企画された。

生徒たちは「プロスポーツ」「芸能」「金融」「メディア」「教育」「旅行」「美容」など12の職業コースに分かれ、各業界から招かれた専門家による講話に耳を傾けた。

「フリーペーパー」のコースには、当社宮前区編集室の編集長が登壇。タウンニュースの概要や地域における役割、業務内容などを解説。事前に用意された生徒からの質問に「仕事で重要なのは段取り」「日々の成長がやりがいにつながる」と答えた。

21日にはクラスごとに報告会を実施。各コースの内容を伝え合い、働くことに対して理解を深めた。フリーペーパーのコースに参加した西田駿介さんは「作成スケジュールを聞いて大変な仕事だと思った。普段は会えないような人に会えることに魅力を感じた」と感想を寄せた。

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