残しておいて正解!「ウェットティッシュのふた」を意外なものに貼るだけで“迷子”がなくなる【裏活用術】
使い終わったウェットティッシュ。中身がなくなると、そのままゴミ箱へ……という方も多いのではないでしょうか。 でも、ちょっと待ってください! 実は「ふた」の部分、まだまだ現役で活躍してくれるんです。 今回は、私が実際に試して「もっと早く知りたかった!」と感動した、ウェットティッシュのふたの意外な活用術をご紹介します。
◆【画像で正解を見る】 「ウェットティッシュのふた」を意外なものに貼るだけで“迷子”がなくなる
「ウェットティッシュのふた」が便利な小物入れに大変身!
用意するものは、使い終わった「ウェットティッシュのふた」と「手鏡」だけ。これだけで、カバンの中の整理整頓がぐんと楽になるんです。
まず、使い切った後のふたを、本体から丁寧にはがします。はがした直後であれば、製品や使用状況によって粘着力が残っていることがあります。
そして手鏡の背面にそのまま貼り付ければ完成。
これだけで、簡易的なポケットとして使えます。
ヘアゴムやピンの収納に。薄いから持ち運びもスマート!
この裏側ポケットには「ヘアゴム」や「ヘアピン」が収納できました。
外出先で「ちょっと髪をまとめたいな」と思ったときや、外したピンをなくさないように保管したいときに役立ちます。専用のポーチを持ち歩くほどではありませんが、バラバラになりやすい小物を入れておくのにちょうどいいサイズ感です。
何より、ウェットティッシュのふたはもともとスリムなので、手鏡に貼っても厚みが出ません。そのままバッグやポーチの隙間にスッと入るのがうれしいポイント。
実際にこの「手鏡とふたの組み合わせ」を持ち歩いてみたところ、想像以上に便利でした。 鏡を見るついでにゴムを取り出せる導線のスムーズさはもちろん、使い古したふたを再利用しているというワクワク感もあります。
もし粘着力が弱まってきたら、両面テープで補強すれば長く使えますよ。両面テープを使う場合は素材との相性に注意し、跡が残る可能性や破損に注意してください。
自宅に使い終わったウェットティッシュがある方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
こばりず/ライター