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かまいたち山内「ディズニーデビュー」に大喜びも“匂わせ”に誰も気づかず「この世で一番恥ずかしい」

Techinsight

苦心した「縦読み」が誰にも気づかれなかった山内健司

来月1日に公開される映画『バズ・ライトイヤー』で声優を務めるかまいたちの山内健司。ディズニー&ピクサーの人気作『トイ・ストーリー』シリーズの人気キャラクター「バズ・ライトイヤー」にスポットを当てた本作だが、同シリーズの大ファンだという山内にとっては願ってもない仕事だったようだ。だがあまりの嬉しさに普段は絶対にしないという“匂わせ”をファンに行った結果、予想だにしない反応が待ち受けていたという。

山内健司が声を務めるのは、バズの相棒として登場するネコ型ロボット「ソックス」だ。様々な能力を持つキャラクターとして描かれ、度重なる困難に直面し希望を失いかけたバズに寄り添う重要な役どころである。

『トイ・ストーリー』はもちろん、大の猫好きとして知られる山内にとってソックスはぴったりの役柄だ。自らオーディションに参加しこの大役をつかみ取ったそうで、決まった際はドッキリかと思うほど驚いたという。

27日に放送された『かまいたちのヘイ!タクシー!』(TBSラジオ)でこの話題に触れた際も、「私のディズニーデビューでございます」と喜びを露わにしていた山内。相方の濱家隆一はすでに知っていたものの情報解禁まで世間に報告することは禁じられていたため、公にしたい気持ちをずっと隠していたそうだ。

とはいえ早く報告したい気持ちが高まっていた山内は、情報解禁日にファンクラブサイトのブログでとある“匂わせ”を実行したという。それが「そろそろ凄いのが流れてくると思います」という予告付きで、「縦読みで読んだら“バズ・ライトイヤー”になってる文章をめっちゃ考えて作って」掲載するというもの。普段このようなことは絶対にしないという山内だったが、それほど今回の抜擢が嬉しかったのだろう。

しかしファンからの反応は意外なものに。山内は「気づいた人は一瞬で分かるようにしたろうと思って」と気合を入れて文章を作ったが、誰一人その縦読みに気づいていなかったのだ。まさかの事態に山内は「この世で一番恥ずかしいのって、誰にも気づかれない縦読みなんちゃうかって…」と羞恥心に襲われたことを明かし、濱家を笑わせていた。

さらにアフレコ中は常にそばにいたマネージャーが自分の仕事の様子を一切写真に収めていなかったことも明かし、「ちょっとした食べ物を食べてたらすぐ撮るのに…」とショックを受けていた山内。自分の強い思いとは裏腹に周囲との間には溝があったようだ。

画像2枚目は『山内健司 2022年6月7日付Twitter「映画『バズ・ライトイヤー』の猫のソックスの声優をさせていただきましたー!!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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