【菊池郡菊陽町】New Open! 鶏の旨さここに極まる。「鶏白湯soba」
こんにちは!替玉かいみです。 皆さん、菊陽バイパス付近で何やら気になる看板を見かけませんでしたか?
そう、これ! 2026年4月27日(月)にニューオープンの『鶏白湯soba鳳~おおとり~』。 今回はラーメンソムリエの資格を持っている私「替玉かいみ」が、オープン前の現場に突撃してその正体を暴いてきました!
場所は菊陽バイパス沿い
場所は菊池郡菊陽町津久礼。菊陽バイパス沿いです。
駐車場は店前にあります。駐車場も広いので、運転が苦手な方でも安心できそうですね。
席数は36席あります。(カウンター・テーブル) カウンターはお隣との間隔も広く、両隣をきにせず、お一人さまでもゆったりできます。
テーブル席、キッズチェアもあるので家族連れでも楽しめますね。
メニューはこちら!
ちなみに未就学児には、お子様鶏白湯ラーメンが無料で提供されます。
オーダー方法は券売機で買うスタイルです。 鶏白湯は泡系とポタージュ系の2種類あるのですが、ポタージュ系濃厚鶏白湯sobaは6月から提供予定とのこと。店主いわく「かなり濃厚でコラーゲンたっぷりな一杯」だそうです。 これも楽しみ!
「泡のスープ」と「特注麺」の相性
泡系クリーミー鶏白湯soba 990円
待つこと数分。着丼しました。 まずはご覧ください。このビジュアル。美しい。
トッピングは、店主こだわりのWチャーシューと揚げごぼう。 Wチャーシューは、しっとり鶏チャーシューと、とろけるレアチャーシュー。チャーシューだけで鶏と豚両方味わえるってかなり贅沢ですね。
そして、ラーメンでは珍しい揚げごぼう。これがスープに浸ると、香ばしさが溶け出してコクが増します! 具材はオーナーが東京や大阪のラーメン屋さんんを50店舗以上巡って選びぬかれた具材だそうです!
おいし〜!なめらかな鶏白湯スープは、コクがありつつも後味はすっきり。 脂っこさを抑えた軽やかな仕上がりで、こってりが苦手な方でも食べやすい一杯です。
美味しさの秘密はなんと言っても鶏100%!純度高めのスープ。 鶏ガラとムネ肉だけで引き出した白湯は、雑味のないクリアな旨味が特徴でコラーゲンの厚みによって唇にまとわりつくようなリッチさも感じられます。
そこに秘伝のカエシが味に芯を与えてくれるのです。
また、スープがきめ細やかな泡になっていることで、口当たりがよりなめらかに仕上がっています。
麺がまた面白い! 細麺すぎず、中太すぎず。博多の細麺と熊本の中太麺の間の太さ。
例えるなら「福岡の細麺のパツパツ感」と「熊本の中太のしなやかさ」のハイブリッド。このスープを最も美味しく一杯を楽しむために設計された特注麺です。
調味料で味変するのもおすすめ。
今回は味変でショウガとあげねぎを入れてみました! ショウガを加えると爽やかなキレが増し、あげねぎは香ばしさとコクがアップ。 最後まで飽きずに楽しめました。
うま!すぎ「手作り馬ホルモン」
「鶏白湯のお店でしょ?」と油断していたら、横から強烈なパンチを喰らったのがサイドメニュー。 熊本県民のソウルフード手作り「馬ホルモン」があるんです。 鶏だけでなく、馬も楽しめます!
まとめ
店名の『鳳(おおとり)』は、おめでたい時に現れる伝説の鳥。 「お休みなし」で11:00〜21:00ごろまで営業されているので、ランチ難民になった時も、仕事帰りの一杯にも駆け込めます。 ぜひ皆さんの舌で確かめてみてください!