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櫻井翔 “人生の二者択一を迫られたこと”を聞かれデビュー当時を回顧「嵐にならないという選択肢はなかった」

フジテレビュー!!

櫻井翔が「人生の二者択一を迫られたこと」を語った。

アレルギー専用鼻炎薬「クラリチンⓇEX」の新テレビCM「我慢 or クラリチン」篇が1月25日(火)より、全国でオンエアが開始。櫻井翔が出演する。

順調な撮影の理由は、セリフが“1”並びで覚えやすいから?

新テレビCM「我慢 or クラリチン」篇は、花粉などによる鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのアレルギー症状を我慢しつづけるか、「クラリチンⓇEX シリーズ」を試すのか。櫻井が選択を促すストーリー。

今回のCM撮影は、順調そのもの。櫻井は、そんな撮影を振り返り「1日1回1錠と、1が並ぶので(セリフを)言う立場としては覚えやすいです」と、理由を分析。「CMをご覧いただいた方にも“1”の数字を覚えていただけたらなと思います」と、語っていた。

花粉の症状に苦しむ女性に櫻井さんが選択を促すシーンの撮影でのこと。「よーい、スタート!」の声に合わせて女性のそばに歩み寄りながら、情感をたっぷりと込めてセリフを言う櫻井。「カット!」の声に撮影は中断されるものの、セリフの言い回しに違和感を覚えた監督からなかなか「OK」の声がかからず。

すると櫻井は、「そうか、逆か!」と何かに気付いた様子。そう、本来であれば「そのままあきらめて/我慢しつづけるか…」と言うべきところを、「我慢しつづけて/あきらめるのか…」と反対に言っていたのだ。

あまりの櫻井さんのスムーズな言い回しに、周囲も気づかず、どちらが正しいセリフか確認を迫られた場面だった。

CMの内容にちなみ、櫻井に「これまでに二者択一を迫られたことがあるか」を聞くと、「“人生の大きな決断”的な二者択一って…、ないですね」ときっぱり。しかし、「デビューする時に、嵐になるか、ならないかという二者択一があった、というようなことが言えればいいのですが、嵐にならないという選択肢はなく、一択でした」と、その意図を明かした。

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