Yahoo! JAPAN

「ネタ作り」担当のお笑い芸人・鬼才TOP10

ランキングー!

実はネタ作りを担当している鬼才な芸人ランキング

バラエティ番組のみならず、情報番組やドラマ等でも大活躍する芸人の皆さん。でも、やはり芸人の本領発揮といえば漫才・コント等のネタ!どんな風にその珠玉のネタが作られているのか、気になりますよね。今回は、コンビやトリオの中でネタ作りを担当している芸人をランキング!コンビ・トリオの頭脳ともいえるネタ作り担当をしているのは、一体誰?

※2人以上で一緒にネタ作りしている芸人は今回除外。コンビ・トリオのネタを1人で作っている芸人をノミネートしています。

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【実はネタ作りを担当している鬼才な芸人ランキング】

第1位 富澤たけし(サンドウィッチマン)
第2位 長田庄平(チョコレートプラネット)
第3位 塙宣之(ナイツ)

(4位以下は『ランキングー!』サイトに掲載中)

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)4909名

納得の人気&実力!1位は富澤たけしさん!(サンドウィッチマン)

<投票者のコメント>
「ボケもツッコミも意表をついていて面白い」

「コントが傑作揃い。芸人としての好感度もトップクラス!」

「富澤さんの考えたネタに外れがないのがすごい。言葉のチョイスやイントネーションで笑わせる才能がある!」

第1位に選ばれたのは、M-1グランプリ2007優勝&キングオブコント2009準優勝のサンドウィッチマンの富澤たけしさんでした。
漫才でもコントでも抜群の実力を誇るサンドウィッチマンのネタ!台本を書いているのは富澤さんですが、コント台本ではツッコミ部分は空白にしてあり、伊達さんがそこに独自のツッコミワードを入れてサンドのネタが完成。時には、本番まで富澤さんに何とツッコむのか伏せていて自然と富澤さんが笑ってしまうことも。
自分たち自身が誰よりも楽しんでいるのが伝わるから、あんなにも面白いネタになってるんだと納得しますね!


オリジナルの小道具も長田さん作!2位は長田庄平さん!(チョコレートプラネット)

<投票者のコメント>
「斬新なネタも万人受けする。老若男女から笑いを取れる」

「独創的な発想で芸術肌だなあと思う。小道具も秀逸~」

「常に流行を追っていて、即ネタに転換するのがすごい」

第2位は、チョコレートプラネットの長田正平さん!
通常ボケの人がネタを書くコンビが多いようですが、チョコプラのコントはネタによってボケ・ツッコミが入れ替わることもありどちらが書いているのか気になりますよね。基本的には長田さんがネタ作りをしているそうですが、ざっくりネタの設定を作ってから、松尾さんと長田さんどちらがボケをした方がいいのか決めるそうです。
ネタのアイディアをまず作って、そのアイディアをどうすれば一番面白く表現できるのかという視点で作られるチョコプラのネタ、だからこそ新しい革新的なネタが生み出されていくんですね!


漫才愛が果てしない!3位は塙宣之さん!(ナイツ)!

<投票者のコメント>
「内容があり、ストーリー性、展開が良い」

「伝統的な漫才もできるし、たまにぶっとんだネタを突っ込んでくる芸人魂が好き」

「構成がしっかりしている!」

第3位は、M-1グランプリの審査員や漫才協会の理事も務めるナイツの塙宣之さん!多い年は年間に500回も寄席の舞台に立つナイツは代表作の「ヤホー漫才」にとらわれず、時事ネタや塙さんの趣味を押し出したもの、土屋さんの歌におかしなツッコミを入れ続けるものなど、様々なパターンの漫才を生み出し続けています。
YouTubeチャンネルで若手芸人の漫才台本の添削をしたり、著書「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」で理路整然と綴られる漫才論は必見です!


4位以下は石田明(NON STYLE)や、若林正恭(オードリー)、山内健司(かまいたち)などがランクイン!

【関連記事】

おすすめの記事