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イベントにも多数出店!カカオ本来のおいしさを味わう「チョコレート専門店」【和歌山県白浜町】

anna(アンナ)

画像:ikeari

チョコレートといえば、砂糖とミルクがたっぷり入った甘い味を想像する方も多いのではないでしょうか。

今回は、カカオ豆本来の味を楽しむことができるチョコレートを製造している『K型 chocolate company』をご紹介。

関西の様々なイベントにも出店されているという同店。これは見逃せません♡

■カカオ豆の仕入れからチョコレートまでの工程が行われているお店

和歌山県だけではなく他府県の書店やカフェ、バーにも出店されている『K型 chocolate company』。なんと、カカオ豆の仕入れから、焙煎、磨砕、成型といった全ての工程が店内で行われています。

「香料や副材料を使わずカカオ豆本来の味がするチョコレートを広めたい」という想いの元、2021年12月にオープン。店内に入ると濃厚なチョコレートの香りが漂います。

■1:まずは馴染み深い味わいを楽しむ「ガーナ」

画像:K型 chocolate company

「"本来のカカオ豆の味"に初挑戦!」という方におすすめなのは、『ガーナ』(830円・税込)。日本で一番ポピュラーであるガーナ産カカオは、馴染みのある味わいです。

西アフリカに位置するガーナをイメージした水牛モチーフのおしゃれなパッケージは、つい飾りたくなりますね。

■2:子どもが“いちごのチョコ”と言うほどのベリー感!「タンザニア」

画像:K型 chocolate company

続いてご紹介するのは、『タンザニア』(880円・税込)。こちらのチョコレートはベリー風味を強く感じることができ、筆者の3歳の娘が「いちごのチョコ!」と言うほど。

もちろん、パッケージや内容表示を確認しても、フランボワーズやいちごといったものは入っていません。産地が違うだけで、ベリーの酸味と甘みを感じるチョコレートになったり、お馴染みの味になったり。カカオ豆の奥深さを感じられます。

■3:筆者のおすすめチョコレート「ハイチ」

画像:K型 chocolate company

筆者が一番おすすめしたいのは、『ハイチ』(850円・税込)。軽いフルーティな味わいのあと、チョコレートにナッツのような香ばしさを感じられるチョコレートです。後味もすっきりしておりバランスがよく、味の変化に深みが感じられ、大満足です。

パッケージは、スペイン語で“波”と言う意味をもつ『ola』という絵画作品。抽象画で白浜の海が描かれており、お土産にもぴったりです。

■4:しゅわっと相性抜群♡ トロピカルなおいしさの「カカオソーダ」

画像:ikeari

『K型 chocolate company』では、チョコレート以外にもカカオの美味しさを楽しめるメニューがあります。

『カカオソーダ』(600円・税込)は、あまり馴染みのないカカオの果肉部分であるカカオパルプを使用したジュースで、チョコレートとは全く違うトロピカルな風味を味わえます。

画像:ikeari

チョコレ―トの深み、後味の酸味と、カカオソーダの甘み。濃厚なチョコレートをしゅわっと流す、クセになる組み合わせです。

ソーダの甘みとチョコレートの余韻。たまりません♡

<店舗詳細>
K型 chocolate company
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1197-18
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
駐車場:店舗近くに5台(詳細はお店のInstagramをご確認ください)

チョコレートは試食もでき、好みのチョコレートを探すことができます。また、テイクアウトはもちろん、広々としたイートインスペースもあり、ゆっくり過ごすことも可能です。(取材・文/ikeari)

【画像】
※ K型 chocolate company/ikeari

最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

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