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日本でも魚の代替肉が登場 プラントベースの魚肉「Green Meat™ Model F」

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「グリーンカルチャー株式会社」が、植物性タンパク等を主原料とした魚肉「Green Meat™ Model F」の開発を発表した。7月2日からは、「Vege-Sushi Japan 浅草本店」で、同製品を使用した「軍艦巻き」などが数量限定で発売されている。

プラントベースの魚肉「Green Meat™ Model F」 浅草の寿司屋で限定提供も

「グリーンカルチャー株式会社」が、植物性タンパク等を主原料とした魚肉「Green Meat™ Model F」の開発を発表した。

同社の植物肉「Green Meat™」の応用研究から生まれたModel Fは、魚特有の食感と味わいを再現しているという。特有の細かい繊維感を残しながらも、程よいほぐれ感が特徴だそう。

同製品は、7月2日から東京・浅草の「Vege-Sushi Japan 浅草本店」にて、動物性原料を使用しない「軍艦巻き」などとして、数量限定で提供されている。

本物の肉さながらの代替肉が普及し、比較的容易に楽しめるようになった近年。魚も肉と同様に様々な問題を孕んでおり、個体数の減少、養殖におけるアニマルウェルフェアの軽視などが指摘されている。代替肉がこうした問題解決に寄与することを期待したい。

お問い合わせ先/グリーンカルチャー株式会社
https://greenculture.co.jp/

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