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「お義母さま、それはぶっ飛んでます」と、心の中で思ったこと。ママたちの声

たまひよONLINE

※写真はイメージです。
violet-blue/gettyimages


「炊飯器の内釜が半分溶けているが普通に使っている」「セクシー系ランジェリーを肌着の上に着ている」などなど。愛する夫を産み育ててくれた義母さまですが、“うわ、ぶっ飛んでる”と、感じたエピソードが口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。新婚当時は何も言えなかった人も多かったようで、たくましき義母エピソードがたくさん集まりました。

謎が謎すぎて、行動が大胆すぎて、なんて言えばわからない編


「どうしてそうなったのか謎なのですが、義実家の炊飯器の内釜が半分溶けてます。
爆破された? という状態です。それでも普通に使っています」

「米を計らず、しかも目分量の水でお米を炊くことです。
まともに炊き上がったことはなく、ベチャベチャな仕上がりです。軽量カップを使わないことが、長年のこだわりだそうです」

「水をこぼす、ということに無頓着です。
コップから水がこぼれて床に落ちたら、靴下を履いた足でさっと拭いてました。
それも衝撃でしたが、みんなで鍋を囲んでいたときのこと。キッチンから追加の具材をザルで運ぶとき、受け皿なしで水をボタボタと垂らしながら運んできました。
なかなかぶっ飛んでるなと思いました」

「床にキンチョール(殺虫剤)を全体に吹き付けて、拭き掃除をすることです。
虫が来なくていいそうです」

「就寝前でも家に鍵をかけないことです。
ど田舎じゃありません。県庁所在地の住宅密集地です」

「妊娠中に義実家へ行ったとき、具合が悪くなり“じゃあ、ここで休んでて”と、通されたのが大量の物が置いてある物置でした。
これが噂の嫁いびりかぁと思ったら、義母の部屋でした」

「通販でよくセクシー系のブラジャーってありますよね。機能性をまったく無視した、ただただセクシーなブラジャー。
義母さんがそれを買って、肌着の上に着てました。ブラジャーの生地が直接肌にあたるのが嫌で、友だちの間でもこのつけ方が流行ってると力説されました」

「義母さんはお嬢様育ちで超おっとりしています。ある日、電話がきて“お家が燃えているの”と。
冗談かと思いましたが本当でした。子ども4人に電話したけど誰も出なくて、私にかけてきたんです。
消防に電話してください、私行きましょうか? 迎えに行きましょうか(車で3時間)?と、私の方が焦っていると
“うーん多分、現場検証とかあるし、ここにいなきゃいけないと思うの”と、これまたおっとりとした口調。
RCの建物だったこともあり、燃えたのは幸い1室のみ。でもバックドラフトを起こしたそうです。
おっとりした性格とはいえ、落ち着きかたが半端ねぇと思いました」

「うちに遊びに来ると、必ず昼寝をします。近居なんですけどねぇ」

「アポなしで来ます。それはよくあることだと思うのですが、なぜか玄関のインターホンを鳴らさず、リビングの掃き出し窓をバンバン叩いて来訪を知らせます。
それも慣れた頃、“キーーーー”という音がしたので窓を見たら、ガラス戸に爪たてて鳴らしてました。ど真面目な顔で。
なかなかぶっ飛んでると思いました」

「お土産としてセミの抜け殻をビニール袋いっぱいに持ってきたことかな。我が家は全員(夫も含めて)虫嫌いです。
あと、義母は会うと写真をたくさん撮ります。そして後日、現像した写真をたくさん送ってくれるのですが、ほとんどがピンボケで、私の変顔や顔が切れている写真もたくさん入ってます。
孫である息子ですら“わざとかな”と、つぶやくほど、わかりやすい性格です」

「義実家の台所で一緒に洗い物をしたら、包丁の刃先を上にして箸立てに入れたことです。
この方が刃先が痛まないからと言うのですが、いや普通に危ないし」

「私の義母さんも包丁の刃先を上にして乾燥させます。
最初は驚きましたが同居して15年。いろいろありすぎて、包丁の件は大したことねぇと感じている自分がいます」

「包丁ネタで思い出しました。包丁を持った義母さんの近くを通ると、必ず“えい! ぐさ!”と、言いながら、私に刃先を向けます。
私がぐいっと前に出たら前科者になりまっせ、と毎回心の中で思ってました。
ある日、“義母さん、それやって笑いあえるほど私たちって仲良くないですよね”と、言ったら、“そうね”と呟いて、二度としなくなりました」

なかなかシュールです。
次は夫がちゃんと反論してくれたスカッしたエピソードです。かわいい孫が絡むとぶっ飛び方も豪快なようです。

ぶっとび発言に夫が的確にツッコミ。スカッっとエピソード


「義父と仲の悪い義母。ある日“お父さんが死んでも私はもう再婚しない、ひとりが楽。結婚なんてこりごり”と、悲劇のヒロイン風に言い出して。
どう返していいのかわからず黙っていたら、夫が“何で再婚できるって思うの”と、ナイスなツッコミ。しどろもどろになってました」

「私が息子を妊娠中に、名前を考えたわよ〜と、義母さん。一生懸命考えたのよ〜という候補は虎蔵、喜三郎、権太郎みたいな名前ばかり。
夫が“お母さん、もう令和だよ”と、すべて却下してくれました」

「第一子出産で、義両親にとって初孫との初対面でのこと。
義母さん“はじめまして〜、おかあさんよ〜” 
夫“いや、おばあちゃんやろ”
と、冷静にツッコミ。なかなか強烈でした」

「出産後、義母さんが“これ、良かったら使って”と、差し出した黄色い布、ではなく夫が使っていた布オムツ。
私が固まっていると、夫がサッと受け取ってゴミ箱にポーンと投げた光景も忘れられません」

みなさん、今だったら言い返せる、ツッコミできる、もしくは広い心でスルーできるようになったという方ばかりでした。経験って人を強くします。

文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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