昔のタブーは今の常識?スイング理論の進化とクラブ性能の変化
スイング理論が進化し変わる最大の理由はゴルフクラブの進化にあり!
スイング理論の進化はクラブの進化
「フォース」を使ったスイングにおいては、昔からある動きがある一方で、従来のスイングメソッドではタブーとされてきたような動きも存在します。
その点については、スイング理論の進化であると、素直に受け入れていただきたいのです。
スイング理論が進化し変わってきている最大の理由は、ゴルフクラブの進化にあります。かつて主流だったパーシモンヘッドにスチールシャフトが装着されたドライバーというのは、重くてシャフトも硬く、真っすぐ飛ばすのが困難な扱いにくい道具でした。しかし現在主流となっているチタン製の大型ヘッドにカーボンシャフトが装着されたドライバーは、軽くて振りやすく、多少芯を外しても飛距離が落ちないうえ、本当に曲がりません。パーシモン時代をご存じの方なら、ドライバーが「格段にやさしくなった」ことに異論はないと思います。
【出典】『フォース理論で飛ばす! 世界基準の飛距離アップ術』著者:吉田洋一郎