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山田孝之がプロデュースする『ヴィレゾッキ』の正体とは? 応募総数200以上の企画書から選考を重ねて商品化・受注販売へ

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左から、山田孝之、竹中直人、斎藤工(齊藤工)

山田孝之がプロデュースする商品企画『ヴィレゾッキ』の受注が2月4日(木)からスタートした。
『ヴィレゾッキ』は、4月2日(金)に公開される映画『ゾッキ』の監督のひとりである山田孝之をプロデューサーに迎え、ヴィレッジヴァンガード店員が総力を挙げて企画した商品プロジェクトだ。

(C)2020「ゾッキ」製作委員会

『ゾッキ』は、漫画家・大橋裕之氏の初期短編集『ゾッキA』『ゾッキB』約30編の作品から多数のエピソードを織り交ぜて構成し、脚本を舞台演出家・劇作家の倉持裕氏が書き上げて映画化したもの。古本市場で使われる「寄せ集め」という意味の特殊用語をタイトルに冠した本作は、竹中直人・山田孝之・齊藤工の3名が、映画監督として共同制作したヒューマンコメディだ。キャストには、吉岡里帆をはじめ、鈴木福、満島真之介、柳ゆり菜や、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の南沙良、ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(CX)の安藤政信、ミュージシャン・俳優のピエール瀧、NHK連続テレビ小説『半分、⻘い。』の森優作、お笑い芸人の九条ジョー、『菊とギロチン』の木竜麻生、アーティストの倖田來未、俳優・ミュージシャンの竹原ピストル、NHK連続テレビ小説『エール』の潤浩、松井玲奈、Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』の渡辺佑太朗にくわえ、石坂浩二、松田龍平、『哭声/コクソン』の國村隼が名を連ねている。


『ヴィレゾッキ』の各商品は、応募総数200以上の企画書から、山田がプロデューサーとして選考に選考を重ねて選んだアイデアを商品化したとのこと。ラインナップには、「いつでもすぐに大橋裕之作品のキャラクターになれる」ヴィレゾッキサングラスや、大橋裕之氏が描く特徴的な“目”を形どったヴィレゾッキコインケースとヴィレゾッキばんそうこう、ヴィレゾッキステッカーセット、ヴィレゾッキてのかおりせっけん、ヴィレゾッキ垂れ乳のようでちがうTシャツ、ヴィレゾッキ毎日日めくりカレンダーなどが並ぶ。

ヴィレゾッキサングラス

ヴィレゾッキサングラス

ヴィレゾッキコインケース

ヴィレゾッキばんそうこう

ヴィレゾッキばんそうこう

ヴィレゾッキステッカーセット  

ヴィレゾッキステッカーセット

ヴィレゾッキてのかおりせっけん

ヴィレゾッキ垂れ乳のようでちがうTシャツ  

ヴィレゾッキ毎日日めくりカレンダー  

ヴィレゾッキ毎日日めくりカレンダー  

ヴィレゾッキ毎日日めくりカレンダー  

なお、商品の発送は3月上旬から中旬を予定。詳細は、『ヴィレゾッキ』の特集ページを確認しよう。

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