「広島の歩き方」vol.33前編「お好み焼き 八昌」を目指して歩きます | 幟町周辺にあるおすすめ店をご紹介
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
今回の目的地は「お好み焼き 八昌」。
多くののれん分けのお店が誕生し、お好み焼き文化を広めたとされる有名店に向かいます。
前回記事
「広島の歩き方」vol.32後編 宮島の老舗が手掛けるカフェや古民家ギャラリーが登場!紅葉谷公園も満喫しました
【松野内科医院に立ち寄り、三つ星青果 緑 広島本店へ】
幟町周辺からロケスタート。
「ここのお野菜がおいしいと聞いたことがある」
小嶋アナの指さす先には、青果店。
「三つ星青果 緑 広島本店」は“全国からおいしい野菜を仕入れる”をコンセプトに、産地にこだわりながら新鮮な野菜を取り揃えています。
広島県府中市でとれた天然なめこなど、キノコ類も手に入ります。
小嶋アナの目に留まったのは「天然ムキタケ」。
スーパーなどではなかなか見ることがない食材にも出会うことができます。
取材中、なんと『ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版』二つ星の「hiroto」のシェフ、廣戸良幸さんに遭遇!
ワインに合わせるキノコを求める廣戸さん。天然ムキタケを購入されました。
【cafeとねこ雑貨 猫かっとん】
続いて立ち寄ったのは「cafeとねこ雑貨 猫かっとん」。
本物の猫はいない“猫グッズカフェ”で、猫モチーフの雑貨も購入することができます。
ショーケースには猫モチーフのケーキも。
ケーキもセットの、猫づくしのプレートをいただきます。
猫モチーフのケーキは、中にベリーのジャムが入っており、ふんわりした甘さが口いっぱいに広がります。
猫好きなご家族で経営しているcafeとねこ雑貨 猫かっとん。
近所のおうちにお邪魔したようなあたたかな雰囲気に癒やされてみて。
【點心菜 茶號】
幟町公園の前にやってきた小嶋アナ。
公園のすぐ横に手作り点心のお店を発見します。
このお店の名前は「點心菜 茶號(てんしんさい ちゃごう)」。
店主・清原さんと妻の泉さん、お二人で切り盛りされています。
和博さんは以前、調理師専門学校の教員を務めていたそうで、小嶋アナとも1度会ったことがあるんだとか。
点心を広島の人に食べてもらいたいという思いからこのお店を始めたそう。
おすすめは「飲茶セット」。7種類の点心とメイン料理がついたお得なメニューです。
肉汁がじゅわっと出る小籠包は県内産の「瀬戸内六穀豚」を使用。小嶋アナも思わず踊り出してしまうおいしさです。
セットになっているキーマン紅茶は世界三大紅茶の1つと言われています。
渋みは少なくサラッとした味わいと、香ばしい茶葉の香りが特徴です。
見た目の鮮やかさも魅力の点心。専門店でぜひ味わってみて。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2025年12月8日~10日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。