ココナッツサブレとヨーグルトで絶品レアチーズのレシピ。寝かせるだけで完成!
ココナッツサブレ×ヨーグルトで濃厚チーズケーキ
調理時間:5分
冷蔵庫で寝かせる時間は含みません
ココナッツサブレと、パルテノやオイコスのようなギリシャヨーグルトを合わせると、まるでレアチーズケーキのような濃厚スイーツに仕上がります。チーズケーキっぽく感じる理由は、ギリシャヨーグルト特有の「水分の少なさ」にあるんです。
ギリシャヨーグルは、一般的なヨーグルトよりもクリームチーズのような濃厚でねっとりした口当たりに近いのが特徴。そこにココナッツサブレがヨーグルトの水分をほどよく吸ってしっとりやわらかくなり、ケーキの土台のような食感に変化します。
たった2つの材料とは思えないおいしさです。
材料(1人分)
提供人数:1人分
・ココナッツサブレ……4〜6枚
・ギリシャヨーグルト(パルテノ・オイコスなど)……1個
・はちみつ(または砂糖)……小さじ1〜2杯
コツ・ポイント
普通のヨーグルトだと水っぽくなるのでギリシャヨーグルトを使う
最低6時間、しっかり時間を置く
後から混ぜにくいので甘さは事前に調整する
作り方
ヨーグルトにはちみつを混ぜる
ヨーグルトにはちみつを加えてよく混ぜます。甘さはお好みで調整してください。
ココナッツサブレを刺す
ヨーグルトにココナッツサブレを刺します。今回は、隙間がないようにぎっしり6枚詰めましたが、ココナッツサブレの量が多いほうがチーズケーキ度が増します。
ラップをして冷蔵庫でひと晩冷やす
ラップをして冷蔵庫でひと晩(6〜8時間)冷やして完成です。ケースから出してお召し上がりください。
もっとおいしくなるアレンジ!
しっとりやわらかくなったココナッツサブレとギリシャヨーグルトならではの濃厚な口当たりが合わさり、材料2つとは思えない贅沢な味わいのチーズケーキ。
さらにトッピングや食べ方を少し工夫するだけで、おいしさはもっとアップします。
1. フルーツをトッピング
甘酸っぱいいちごをトッピングすると、一気に「カフェのスイーツ」にワンランクアップ。
ギリシャヨーグルトの濃厚さといちごの酸味が合わさり、まるでベリー系レアチーズケーキのような味わいになります。
ブルーベリーやバナナ、パイナップルなどお好みのフルーツで飾ってみてください。
2. はちみつをたっぷりかける
はちみつをたっぷりかけるとコクと甘みがプラスされ、よりチーズケーキ度が増します。ココナッツサブレの香ばしさとも相性抜群でお互いの良さが引き立ちますよ。
食べてみて感じるのは、甘さはしっかりあったほうが満足度がアップし「ケーキ感」が出るということ。砕いたナッツをトッピングしてもよいですよ。
3. 冷凍してアイス風に
ラップをしてからそのまま冷凍庫へ入れると、まるでレアチーズケーキアイスのような食感に変化します。
ケースのまわりを少し温めると、スポンと抜けてきれいな形に。半解凍くらいで食べると、ねっとり濃厚で絶品です。暑い日のおやつにもぴったりですよ。
ココナッツサブレ×ヨーグルトは罪深いおいしさだった!
ココナッツサブレとヨーグルトを組み合わせる話題のレシピは、材料2つとは思えないほど満足感のあるスイーツでした。濃厚で水分の少ないギリシャヨーグルトに、しっとりやわらかくなったココナッツサブレが合わさることで、レアチーズケーキのような味わいに変化します。
筆者は甘めにしたほうがよりケーキ感が出て好みだったので、はちみつトッピングがお気に入り。手軽なのに見た目もかわいく味も本格的で、SNSで話題になるのも納得でした!ぜひ試してみてください。
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ライター:稲吉永恵(野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ)