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【玉名市】牡蠣シーズン到来!「玉名のカキ小屋」のBIGな牡蠣は迫力が凄まじかった!

肥後ジャーナル

【玉名市】牡蠣シーズン到来!「玉名のカキ小屋」のBIGな牡蠣は迫力が凄まじかった!

もう今年も残り2ヶ月弱。 時の流れは早いものですね。 この時期になると登場するのが牡蠣!シーズンは10月頃から4月頃で脂がのって、美味しくなるんだとか! 今回は、シーズンが始まったばかりの牡蠣を食べに玉名まで行ってみようと思います。

家族連れも安心!キッズスペースも完備された玉名のカキ小屋!

やってきたのは、玉名市滑石にある「玉名のカキ小屋

国道501号線を荒尾方面へ向かっていると左手側に見えてきます。

かき小屋って書いてあるので分かりやすいです。

お店の前にはたくさんの海鮮が描かれているカラフルな看板。 ポップでかわいらしいですね!早速、店内へ。 お店に入ってすぐに見えるのが生け簀の中に入った牡蠣!

その隣にはカラフルなひおうぎ貝や

白ハマグリも。美味しそう!

昭和レトロなポスター。風情ありますね。

座席だけでなくキッズスペースもありますので、

お子さん連れでも安心して来店できます。 座席の真ん中には上からダクトがのびており、煙を吸い上げてくれます。

煙を気にせずに焼くことができますね!

デカ過ぎ!旨味がたっぷり詰まったカキ!

メニューを見ていると、気になるメニューが。

特大カキのがんがん蒸し」 個人的に牡蠣=焼きのイメージだったので、蒸したものがどんな味か気になります! しかも特大ときた! 今回はこの特大カキのがんがん蒸しをいただいてみましょう!

この中にがんがんに蒸された牡蠣が… ではこちら、開封動画をご覧ください。 [video width="1080" height="1080" mp4="https://higojournal.com/wp-content/uploads/2023/11/1699169658-fcdd712d758eae47c96b3ce0ee33198d.mp4"][/video] 開けた瞬間に磯のほんのりとした香りが漂い、煙の向こう側からカキが顔を覗かせます! メニュー名の通り、カキがデカい!!!これは食べ応えがありそうだ… 貝殻を開けてみるとこんな感じ。

貝柱をナイフで切って、

お箸で持ち上げると、

このプリっプリな感じ! いや、もうプリプリ通り越してプリンップリンです! お箸で掴んだ時の弾力がすごく、掴むのが難しいほど。 掴んだ弾力もすごいですが、食感はそれ以上にすごい! 噛み応えと噛んだ時の牡蠣汁が凄まじい!

食らいついた次の瞬間、口いっぱいに溢れ出る!あやうく溺れるとこでした! そして噛めば噛むほど、蒸したての旨み存分に感じることができます!この身が詰まっている感じがまた良い! 蒸した牡蠣がこんなに美味しいだなんて知らなかった~ 味もそうですが、口に入りきらないほどの大きさにもびっくりでした!

5個で全然お腹いっぱいになれそう(笑)

味変自在!トッピングの種類も豊富!

そのまま食べても充分美味しいのですが、

調味料をトッピングしても美味しいです。 マヨネーズやケチャップも合わせると、9つのトッピングが!レモンやバターは合いそうだけど、タバスコって合うのか? 実はタバスコって、

牡蠣のために作られた調味料なんだとか!(諸説あり)

かけてみると刺激が強そうに見えますが、これがなんと食べてみると、 タバスコの強い刺激は牡蠣のエキスと絡まってまろやかな味わいに変わりました! さすが、牡蠣のために作られた調味料というだけあります。 ここまでタバスコが合うと思った食材は初めて! 普通はイタリアンの店でしか見らんからなぁ。おすすめです!

楽しみ方無限大!牡蠣だけじゃないメニューの数々!

玉名のカキ小屋では、牡蠣以外のメニューも豊富なんです! 海鮮系では、入り口の生け簀にもいた白ハマグリ、

そしてひおうぎ貝、

えび、サザエ、あさり、イカの一夜干しなど、たくさん取り揃えられています。 11月下旬になるとホタテも入るのだとか!ホタテは人気ですぐになくなってしまうそうなので、予約必須です。

海鮮以外にも、焼き鳥など様々なメニューがたくさん取り揃えられています。

中でも気になったのが、牛ホルモン!

見てください、この綺麗なピンク色! まさにホルモンの宝石箱や!(彦○呂) 早速、宝石を…違う、ホルモンを焼いていきましょう。

良い焼き色ですね!もう食べ頃でしょうか!

!?このホルモン…食感がすごい! 一噛み目はしっかりとした歯応えなのにも関わらず、二噛み目はとろけるような柔らかさ! これは経験したことのない噛み応えです! 柔らかさだけでなく、ホルモン独特のクセも少ないので、ホルモンの臭みが苦手という方でも食べられるのではないでしょうか。 このホルモン、実は「ギアラ」という部位を使われているとのこと。 通常、焼き肉店などでは提供されることはないそうです。 理由は通常のホルモンよりも処理に手間がかかってしまうから。。 処理が大変なのにもかかわらず、丁寧に処理して出されているんですね。 どおりでクセが少なく食べやすいわけだ!

邪道かもしれませんが、牡蠣のエキスにホルモンをつけて食べるという、ならではの食べ方も! これがまた美味しくって! 玉名のカキ小屋でしか味わえない希少部位ホルモン、絶品です!

シーズンを玉名で楽しもう!

大きさや美味しさはもちろんのこと、牡蠣以外のメニューも存分に楽しめる「玉名のカキ小屋」

今回は蒸し牡蠣を頂きましたが、

焼きも、もちろん美味しいです! 海のミルクという名にふさわしいほどの白さ、そして甘さ!

蒸しカキに負けずとも劣らない、身のプリップリ具合です! また店内で楽しむだけでなく、持ち帰りも可能です。

これから寒くなっていくに連れ、美味しさを増す牡蠣。 この旬の味覚をぜひ、玉名のカキ小屋で味わってみてはいかがでしょうか!

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