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大正6年創業のうめね呉服店で「琉球の染織展」開催 沖縄写真展も同時開催【北九州市小倉北区】

北九州ノコト

(アイキャッチ画像はイメージ<写真ACより提供>)

うめね呉服店(北九州市小倉北区室町2-3-10)で本日から「琉球の染織展」が開催されています。期間は11月27日まで。

様々な琉球の染織や「うめねオリジナル染織」の発表も

琉球王国が栄えた14~16世紀ごろ、中国や東南アジア、インドと盛んに取引を行う中で絣や染織の技法が伝達し、その後の発展を経て琉球独特の染織文化を作り上げてきました。伝統・歴史のある沖縄の染織物には、たくさんの種類があります。

「琉球の染織展」では、喜如嘉の芭蕉布(きじょかのばしょふ)や琉球絣、読谷山花織(よみたんざんはなおり)や首里花織など様々な沖縄の染織を展示。また、「うめねオリジナルの染織」も発表するそうです。

さらには、同店スタッフの山下さんが撮影した「沖縄写真展」も同時開催。沖縄の魅力を感じられる展示会になりそうです。

創業大正6年の「うめね呉服店」

今回「琉球の染織展」が開催される「うめね呉服店」は、大正6年創業。100年にわたり事業を営み、北九州市の発展に貢献したことで、2018年には北九州市長より感謝状が贈られています。

自分で着物を着るための教室などを随時開催しているほか、男性用着物にも力を入れており、「男きものコーナー」を常設するなど、まさに着物の総合店。“きもの”を通じて気持ちを豊かにし、喜びを分かち合える店づくりを目指しているそうです。

詳細は「うめね呉服店」のホームページで確認できます。

※2023年11月24日現在の情報です

(北九州ノコト編集部)

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