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キャンプ区画やトイレなどの共用スペースを改修! 神戸市立自然の家が『そうぞうのすみか』としてリニューアルオープン 神戸市

Kiss

神戸市立自然の家(神戸市灘区)が4月13日に『そうぞうのすみか』としてリニューアルオープン。今後は従来行われてきた学校・団体利用のほかに一般の方も利用できるようになります。

同施設は六甲・摩耶の恵まれた自然環境に位置しており、これまでは主に小中学生の自然学習や野外活動の拠点として活用されてきました。

今回のリニューアルでは、テント施設の改修や増設を実施。オートサイトはこれまで16区画のみでしたが、今回ファミリー向けサイズの区画や、電源設備・駐車スペースを備えた区画などを新設し、全57区画にまで増加。さらにトイレやシャワーなど共用施設であるテントロッジの改修も行われ、初心者からリピーターまでより幅広い利用者が楽しめるようになりました。

さらに近くにある穂高湖(ほだかこ)周辺に休憩所やカフェを新設したほか、湖畔がより散策しやすくなるよう桟橋を拡張。またカヌーやメガSUPなどといったアクティビティも充実させることで、六甲・摩耶の魅力がより満喫できるようになるのだとか。

一般の宿泊客はもちろん、日帰りで立ち寄るにもピッタリな場所へ生まれ変わる同施設。担当者は「摩耶山上の素晴らしい自然を様々な形で是非お楽しみください」と呼びかけています。

<記者のひとこと>
日帰りで気軽に立ち寄れる場所になっているのも素敵なポイント!より六甲山の魅力を満喫することができそうです。


リニューアルオープン
2024年4月13日(土)

場所
神戸市立自然の家「そうぞうのすみか」
(神戸市灘区六甲山町中一里山1番1号)

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