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浅草東武ホテルに本格運転シミュレータールーム 東上線の訓練用に使われていた「実物」をそのまま移設

鉄道チャンネル

間もなく開業1周年を迎える浅草東武ホテルに、「東武鉄道運転シミュレータールーム」が誕生する。

東武鉄道全面協力のもと、東武東上線の運転士が訓練用として使用していた運転シミュレーターをそのまま移設した。運転台は50070型車両のもので、マスコンハンドルや速度計などの各操作機器は本物と同じという。出発駅および出発番線の設定や、閉そく区間ごとの制限速度の設定なども可能だ。

モニターには沿線の車窓風景をCGで再現し、まるで実物のような運転体験を楽しめる。客室内には駅名標など鉄道ファンにたまらない装飾を施し、運転気分を盛り上げるという。

シミュレータールームは開業1周年当日の10月8日から利用でき、11月4日利用分までは1日1室限定のデイユースプランのみで受け付ける。第1期(10月8日~10月14日)分の予約は10月1日12時から、料金は1室10200円。宿泊プランは2021年11月5日からの利用となる。

画像:東武ホテルマネジメント、東武鉄道
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/)

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