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さんま、元アイドルをナンパしようとしたジミー大西に複雑な胸中「あいつもあと2年で還暦…」

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さんま、思い込みが激しいジミー大西を心配も?

明石家さんま(66)の付き人兼運転手だったお笑い芸人のジミー大西(58)は、画家になって30周年を迎える。このほど銀座三越で開催された『ジミー大西 画業30年記念作品展「POP OUT」』には芸能人も多数訪れた。そんななかジミーは来場者がマスクをつけているので誰だか分からず、よりによって元モーニング娘。のメンバーに「1人で来てはるんですか?」とアプローチしたそうだ。

5月7日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明石家さんまが話したところでは、モーニング娘。時代から同番組のレギュラーを務めるハロプロOGの飯窪春菜(27)も作品展に足を運んだという。さんまによるとジミー大西は「キレイな人やと思って」ナンパしたらしい。「1人で来てはるんですか?」と声をかけて「この後ヒマですか、ご飯でもいかがですか」と踏み込もうとしたタイミングで、マスクを外して「飯窪です」と明かされたという。

1980年代、高校卒業後に吉本入りしたジミー大西は、この頃にさんまに出会ったとされている。ちなみに2015年12月放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ、日本テレビ系)で、松嶋尚美が高校生の時にジミー大西から「PLのプールに行こう!」とナンパされたことを振り返って、「当時はジミーさんの良さが分からなかった」と明かしたことがある。

そんなジミーをよく知るさんまは、「ジミーさんの“絵”が好きなんです」と言われても“絵”は耳に入らず「ジミーさんのこと好きなんです」と勝手に変換して思い込むところがあるという。「飯窪です」と名乗ったから気づいたが、でなければマスクをとっても飯窪だと分からずに「好きって言うたでしょう」としつこく誘い続けたはずだと憶測して「あいつも、あと2年で還暦…」とこぼした。さんまもバラエティ番組で女性遍歴をほのめかすだけに、ジミーのナンパ癖を自分にダブらせたのかもしれない。

一方で飯窪春菜は、インスタグラムでジミー大西の作品展について「数々の絵やオブジェに心震わされました…」と絶賛しながら「ジミーさんとはお互いのことを認識しつつも、ようやくはじめましてでした~! とても気さくで優しくて、面白い方。 ぜひ妹も一緒にパンを食べに行きましょうね~! 笑」とコメントしていた。

画像2枚目は『飯窪春菜 / HARUNA IIKUBO 2022年5月2日付Instagram「ジミー大西さん画業30年記念作品展に行ってきました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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