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“売れない”西野未姫が大号泣、加藤浩次ガチ助言

ナリナリドットコム

元AKB48でタレントの西野未姫(22歳)が、7月11日に放送されたバラエティ番組「極楽とんぼのタイムリミット」(ABEMA)に出演。努力しても売れないとの悩みについて、「どうしたらいいのか分からない」と大号泣した。  

番組はこの日、極楽とんぼ・加藤浩次が若者の悩みをズバッと解決する恒例企画「加藤浩次のお悩み相談室」の特別編「西野未姫はなぜ売れないの?」を放送。番組準レギュラーとなった西野が、“いまいちブレイクできていない”という現状を打破するべく、売れない理由を分析し、今後に活躍するためにどうすれば良いのか、ゲスト陣とともに討論した。オリエンタルラジオの藤森慎吾がMCを担当。西野の悩みを解決へと導くアドバイザーとして、タレントの菊地亜美、井上咲楽、お笑い芸人の紺野ぶるまが参加した。

番組では、冒頭から加藤の「お前全然売れてねぇな!」という鋭いツッコミが飛び、アドバイザーの3人も「売れていない」「自分のほうが売れている」「スベっている」などと、西野の現状を指摘。そこで“西野がなぜ売れていないのか”を、西野自らが分析し、“西野の真実”と題して発表、討論していくことに。

ずはじめに「私は嫌われている」と発表した西野だったが、その理由を語るうちに、その目には早くも涙が……。開始早々のまさかの展開に、藤森は「みんなあなたをいじめに来てるわけじゃない!」と励ますが、西野は「最近もう本当に悩んでいるんです」と、SNSでのコメントや世間からの声を真に受けてしまい、精神的にまいっていると打ち明けた。

ま一方、加藤は「西野のことは俺も認めてる」としながらも、そもそも西野にとって“売れるとは何なのか”と疑問を投げかける。

その問いに、西野はたくさんの人に名前を覚えてもらえるよう、「テレビを頑張りたい」と回答したが、「最近時代が変わったなって気もする」と語り、世間から嫌われている人よりも好感度の高い人ばかりがテレビに出る時代だと思うと持論を展開。過激な発言で噛みついても思ったような反応がなく、「1人だけもがいて悪口を言う人で終わるから嫌われる」と分析した。

これに対して、加藤は自身の経験を例に出しながら、もともと“ヒドいヤツ”と思われていれば「ゴミを拾ったりするだけで、めちゃめちゃ好感度が上がる」「嫌われるということは、そこを利用していくことができる」とアドバイスした。

そして、最後に西野は「もう、どうしたらいいか分からない!」と、素直な心境を吐露。迷いっぱなしの西野に、加藤は「結局、人を頼ってる。腹を括ってない。寄生する人を探しているだけ」と指摘し、今一度自身のYouTubeチャンネルに本気で挑むべきだと鼓舞した。

しかし、そこで「YouTubeは正直やりたくない」と号泣した西野は、自分が唯一頑張っていることとしてInstagramを挙げ、ネットニュースになるような文言を考えているなどと努力を告白。すると、紺野から「映像より文章の方が向いているのでは?」という提案が上がり、これに賛同した加藤は「コピーライターになれ!」と断言。まさかの提案に、西野さんは「イヤですよ!なんで!?」と猛反発し、「今日の話なんだったんですか!」と大号泣する西野にスタジオは大爆笑となった。

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