大阪で日本最大級の文具の祭典「文具女子博」 120社が出店
大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で3月5日から、日本最大級の文具の祭典「文具女子博 in 大阪 2026」が開かれる。4日には先行イベント「プレミアムタイム」が行われた。主催は文具女子博実行委員会(日販セグモ、エムディーエス)。
「文具女子博」は2017(平成29)年から全国各地で開催されている人気イベントで、毎回多くの来場者を集める。会場では、老舗の文具メーカーや気鋭の新しいメーカー、オリジナル商品が充実した文具店など120社が出店。来場客は直接文具を見て、触れて、その場でお気に入りのアイテムを購入できる。
ヘソプロダクション(大阪市福島区)が展開する「へそ文-HESOBUN-」では、マジックインキ、フエキのり、シード(Radar)、デビカ(よいこのおどうぐばこ)、ツバメノート、アラビックヤマト、オルファなど、文具メーカーのブランドとコラボした商品や、EXPO2025公式ライセンス商品を販売する。
開催時間は10時~17時。入場料は5日・6日=990円、7日・8日=1,190円。入場チケットはイープラスで事前購入が必要。今月8日まで。