「大さじ1で味が決まる」いつもの鶏ささみ×長ネギに深いコクをプラスする調味料「箸が止まらない」
鶏ささみの下味に「いしる」を使えば、魚醤の深いコクとマヨネーズのまろやかさは相性抜群です。長ネギをしっかり炒めることで野菜の甘みが最大限に引き出されます。箸が止まらなくなるレシピをご紹介します。
長ネギ大量消費!鶏ささみのいしるマヨ焼き(漬け時間を除く調理時間:15分)
材料(4人分)
・鶏ささみ 600g
・長ネギ 4本
・いしる 大さじ1
・みりん 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ2
・あらびき胡椒 お好みで
・片栗粉 適宜
※いしるがない場合は、醤油で代用してください。
作り方
1. 鶏ささみの筋を取って、食べやすい大きさに切ったらポリ袋にいれます。
2. いしるとみりんを加えてよく揉み込んだら、そのまま10分漬け込みます。
3. 長ネギをきれいに洗って、2cm幅に切ります。
4. フライパンに食用油(分量外)をひき、長ネギを軽く炒めたら、ボウルに取り出します。
5. 手順2に片栗粉を絡めたら、フライパンに食用油(分量外)をひき、炒めます。
6. 火が通ったら長ネギを加えて炒めます。
7. しっかり炒めたら、マヨネーズとあらびき胡椒を加えて絡ませます。
8. お皿に盛り付けたらできあがりです。
旨味がしっかり感じられる
味の決め手は、令和5年に国の登録無形民俗文化財に登録された石川県の伝統魚醤「いしる」です。鶏ささみに下味としてしっかり染み込ませることで、魚醤特有の深い旨味が素材の味をグンと引き上げます。仕上げに加えるマヨネーズが、まろやかなアクセントとなり、ご飯がどんどん進む絶妙なコクを生み出します。一緒に炒める長ネギは、焦げ目がつくまでじっくり焼くのがポイント。特有の甘みが口の中で広がり、いしるの塩気と相まって箸が止まらなくなる美味しさです。能登が誇る伝統の香りとマヨネーズが織りなす、新感覚の和食。手軽に作れる本格的な味わいを、ぜひ日々の食卓で試してみてください。
悠美/いしかわ観光特使&輪島観光サポーター