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ピコ太郎が「PPAP-2020-」に込めた想いがエモい

おたくま経済新聞

「PPAP-2020-」を、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿

 千葉県出身のシンガーソングライタ ー・ピコ太郎さんが、2016年に大ヒットした「PPAP」の2020年バージョン「PPAP-2020-」を、自身の公式YouTubeチャンネルに投稿。「PPAP」に込めた想いが「エモい」※と話題になっています。 ※エモい=emotional(情緒的な/感動的な)を略した俗語。

 ピコ太郎さんの「PPAP」と言えば、欧米のニュースメディア「TIME」や「BBC」、「CNN」などに取り上げられたり、ジャスティン・ビーバーが自身のTwitterで紹介したりして、爆発的に大ヒット。動画の再生回数は1億3000万を超えています。

 そんな「PPAP」の2020年バージョンが4月5日、ピコ太郎さんの公式YouTubeチャンネルで公開。今回は、新型コロナウイルスの影響もあり、ペンやパイナップル、アップルなどは持たず、石鹸で手を綺麗に洗う動画となっています。

 ピコ太郎さんは、「ピコ太郎から全世界に向けて……スマイルとSafe handsを求めて急遽作りました!」とメッセージを送り、「洗え!笑え!守れ!さあ、みんなでWash!Wash!Wash!」と、世界中のファンに呼びかけています。

 そして、動画の最後には「Pray for People And Peace」(人々と平和のために祈る)と、2020年の「PPAP」に込めたメッセージを発信しています。商品の買い占めや転売、デマの拡散や自粛要請など、暗くて嫌なニュースばかり流れて、心がすさんでしまいそうになりますが、ピコ太郎さんのこの言葉は、そんな心も洗い流してくれるかのようです。

 この動画の再生回数は、すでに50万回を超えており、コメント欄には「影響力のある人が行動を起こすことは必要」「予想以上にPPAPの意味がエモかった」「みんな頑張ってコロナに勝とう!」など、多くのコメントが寄せられています。

<出典・引用>
ピコ太郎さん公式YouTubeチャンネル「-PIKOTARO OFFICIAL CHANNEL-公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル」
※画像はピコ太郎さんの公式YouTubeチャンネルのスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)

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