寺西一浩監督『AYUMI』ハリウッドへ!コンペ選出、主演・寺西優真が名門TCL Chinese Theatreに登壇
10月23日に公開を迎える寺西一浩監督の長編映画『AYUMI』が、米・ハリウッドで開催される「Global Stage Hollywood Film Festival 2026」のOfficial Selectionに選出され、10月3日午前10時45分から名門TCL Chinese 6 Theatreで上映される。
【写真】ハリウッド映画祭Official Selectionに選出された映画「AYUMI」(全3枚)
「Global Stage Hollywood Film Festival 2026」とは
元ワーナー・ブラザース幹部のダグラス・モンゴメリー氏が創設した映画祭。
映画祭からの正式発表によると、『AYUMI』はコンペティション作品として選出。上映後にはQ&Aも開催され、寺西一浩監督をはじめW主演の寺西優真、本作のモデルとなった現役女医・増田あゆみ氏、出演の柴崎方惠が登壇する。さらに、寺西監督が手がける今冬放送予定の連続ドラマ『バルドー姉さん』のモデルとなったバルドー姉さんも応援のためハリウッドに駆けつける予定だ。
今年、長編・短編を合わせて8作品がコンペティションに選出。『AYUMI』はその一作として、世界的に知られるTCL Chinese Theatreのスクリーンに登場する。
同映画祭には日本からも注目作が集結。菅野美穂、西野七瀬出演作のほか、有村架純、オダギリジョーらが出演する短編映画『Mopim』もラインナップされている。
『AYUMI』は、実在する医師・増田あゆみ氏をモデルに、寺西監督が取材を重ねて脚本を書き下ろした作品。
摂食障害、恋愛依存、整形依存、不妊治療――。現代を生きる女性たちが抱えるさまざまな問題に向き合う医師と、その取り組みを追うテレビ局ディレクターを軸に物語が展開する。
W主演の寺西優真が演じるのは、増田医師と患者たちをカメラで追うテレビ局のディレクター。医師が患者一人ひとりと向き合う姿と、その取り組みによって患者たちが少しずつ変わっていく様子を記録していく。
そして、物語の中で増田医師を太田奈緒が演じる。
クリニックという医療の現場と、それを追うテレビ局ディレクターというメディアの視点。二つを交差させながら、人が誰かを支え、同時に誰かに支えられて生きている姿を描き出していく。
主題歌は、W主演の寺西優真が歌う「泣いていいじゃん」。寺西優真自身が作詞・作曲・編曲を手がけ、本作のために書き下ろした楽曲で、映画の世界観を音楽でも彩る。
海外の国際映画賞でも評価を重ねてきた『AYUMI』が、日本公開を目前にハリウッドへ。
現地での上映、Q&Aを経て、いよいよ10月23日に日本公開を迎える。
映画『AYUMI』は公開初日の10月23日、東京・新文芸坐で舞台挨拶上映を開催。寺西一浩監督、W主演の寺西優真、増田あゆみ氏らに加え、出演の泉ピン子も登壇。ハリウッド上映を経た『AYUMI』が、いよいよ日本の観客の前に姿を現す。
global Stage Hollywood film festival2026
https://www.globalstagehollywood.com/
舞台挨拶上映情報
https://humanpictures2022.com/news/1002/
泣いていいじゃん
https://yuma-teranishi.lnk.to/Let_the_Tears_Fall