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【福岡】沖のエサ釣り最新釣果 近場で手軽にタチウオ狙いがオススメ

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手軽にタチウオキャッチ(提供:第一ゆひな丸・ふぁるこん)

福岡県から沖釣り最新釣果情報が入った。近場タチウオ狙いで指4~5本サイズを交え手軽にゲット。沖五目ではアマダイほか多彩な釣果でクーラー満タン。

金比羅丸

8月27日、北九州市門司港から出船中の金比羅丸は、響灘に沖五目釣りで出船。マダイやレンコ、イトヨリ、アコウなど多彩な釣果が好ヒットした。今後も好土産楽しみだ。夜焚きイカも順調で釣る人で40~50尾と順調。釣果はFacebook「門司金比羅丸」で検索。

沖五目で多彩に好ヒット(提供:金比羅丸)

富士丸

8月28日、北九州市門司区の門司港第二船溜りパチンコ店前から出船中の富士丸は関門海峡にひとつテンヤで出船。マダイは2~3kg交え数釣る人も。写真の乗船者には80cmのヒラマサも釣れ、好土産となった。アコウやタカバなど良型の高級根魚も狙える。マダイ釣りはエサ代込み1万000円で出船中。詳細はお問い合わせを。落とし込み釣りも出船開始。

80cmヒラマサの好土産(提供:富士丸)

新漁丸

8月28日、北九州市小倉西港の新漁丸は、沖五目釣りで白島沖に出船。アマダイやマダイ、アコウ、アオナ、カンダイ、アラカブ、レンコ、イトヨリなど多彩に釣れ、好釣果となった。タイラバ、胴突きともに好調。大型バラシも多発今後も期待できる。夜焚きイカは釣る人はスルメイカを80尾以上釣っており、こちらも楽しみ。

アマダイほか多彩にゲット(提供:新漁丸)

朝日丸

8月30日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が沖五目釣りで玄界灘に出船すると、釣行した藤原さんは良型アマダイを見事に仕留めてみせた。船中ではアマダイ2尾、レンコ1人30~50尾、アオナ20尾、タカバ5尾、アラカブ3尾、イトヨリ6尾など交えクーラー満タン釣果の人が多数いたようだ。

アマダイを見事仕留めた(提供:朝日丸)

大福丸

8月29日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の大福丸が玄界灘の沖五目釣りに4人で出船すると、船中ではアオナ1.5kg頭20尾、良型アマダイ、レンコ数、タカバなど交えクーラー満タン釣果を得た。また、30日の夜焚きイカ釣りでは1人20~30尾の釣果だったものの、良型ヤリイカ多数交えいい土産ができている。

沖五目でクーラー満タン(提供:大福丸)

日吉丸

8月28日、福岡市中央区港かもめ広場前から、日吉丸が近場タチウオ釣りに出船。指4~5本サイズ交じりでキャッチ。船長は「日ムラが激しいが、釣る人は15、16尾釣っている」とのこと。沖はカツオ狙いキャスティングゲーム、ヒラマサ狙い落とし込み釣りに出船。

良型タチウオ好調(提供:日吉丸)

第一ゆひな丸・ふぁるこん

8月29日、福岡市中央区港かもめ広場前から、第一ゆひな丸・ふぁるこんが近場タチウオ釣りに出船。タチウオは指4~5本サイズも交じってヒット。テンヤタチウオ、ジギングともに楽しめて手軽。これから沖はタイラバのシーズン。マダイ、根魚交じりで期待。ヒラマサもぼちぼち上がっておりジギングも出船。

手軽にタチウオキャッチ(提供:第一ゆひな丸・ふぁるこん)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年9月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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