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【レッドアイ】のウマさを引き立てる『隠し味』とは?

オリーブオイルをひとまわし

【レッドアイ】のウマさを引き立てる『隠し味』とは?

レッドアイは、ビールをトマトジュースで割った人気のカクテルだ。この記事では本当に美味しいレッドアイの作り方と、レッドアイにプラスしたいおすすめの隠し味などを紹介する。

1.基本のレッドアイの作り方

基本的なレッドアイはビールとトマトジュースを用意するだけで作ることができる。作り方はいたってシンプルで、グラスの半分を目安にトマトジュースを入れ、次に同量のビールを注ぎ、最後にマドラーで3~4回ステアするだけだ。

ビールとトマトジュースの比率

基本的なレッドアイは1:1で作るのがよいといわれている。よりトマトの味わいやアルコール度数を低くしたい場合は、トマトジュースの割合を増やすのがおすすめだ。逆にしっかりビールの苦みなどを感じたい場合はビールの量を増やしてみよう。自分好みのレッドアイの割合を探してみるのもいいだろう。

事前に冷やしておくのがベスト

レッドアイはよく冷えているほうが美味しいが、氷を入れてしまうとビールが薄くなってしまうので、事前にビールやトマトジュースをしっかり冷やしておくのがいいだろう。さらにグラスも冷やしておくと、より冷えて美味しいレッドアイになる。

2.レッドアイの隠し味

基本のレッドアイの作り方に隠し味をプラスする人も多い。カットしたレモンを添えて絞って入れたり、少量の塩をプラスしたりする人もいる。トマトの甘さがしまって、より飲みやすくなるからだ。

おすすめはタバスコ

さらにおすすめの隠し味がタバスコだ。レッドアイにタバスコを数滴入れることで、ピリッと刺激的なレッドアイになるのだ。元々トマトとタバスコは、トマトソースのパスタやピザなどにかけ、相性がよいことがわかっており、トマトジュースを使うレッドアイにもよく合うのだ。ほかにも黒こしょうを入れたりと、自分でいろいろアレンジを加えて飲めるのもレッドアイの楽しみ方のひとつだ。ぜひ、基本のレッドアイに隠し味をプラスしてオリジナリティーのあるカクテルを楽しんでみよう。

3.レッドアイのアレンジレシピ

黒酢レッドアイ

レッドアイはビールをトマトジュースで割るため、健康的なカクテルとして人気だが、黒酢を入れるとより健康的で美味しいと人気だ。黒酢をレッドアイに入れることでよりまろやかな味わいになる。さらに黒酢にはアミノ酸が多く含まれているので、トマトジュースと合わせて、二日酔いを緩和してくれる健康的なカクテルになるだろう。黒酢の酸味がきいたレッドアイで後味がすっきりとし、気持ちも身体もリフレッシュすることだろう。

パクチーレッドアイ

タイ料理などでおなじみのパクチーを使ったレッドアイもある。最近は独特な香りなどが好きな人も多く、パクチーは人気の食材だ。そんなパクチーは栄養面も優れている。ビタミンEやビタミンC、β-カロテンも豊富なので、パクチーをプラスすることで美容によいカクテルになるのだ。作り方は基本のレッドアイを作り、パクチーを山盛りのせるだけだ。パクチー好きにはたまらない、クセになる味わいのおすすめのカクテルになる。

トマトチューハイ

レッドアイというとトマトジュースをビールで割るが、チューハイをトマトジュースで割るのも美味しい。ビールの代わりに焼酎の炭酸割りにトマトジュースを加えるのだ。最後にレモン果汁を加えると、より飲みやすいさわやかな仕上がりになる。普段、焼酎を飲まない人でもトマトチューハイにすることで、焼酎を飲みやすいと感じることができるだろう。

結論

レッドアイの作り方は簡単だが、人それぞれさまざまな隠し味をプラスすることもある。隠し味を入れることでカクテルの味が引き締まり、より存在感のあるカクテルになるのだ。さらにレッドアイはいろいろなアレンジができるのも楽しい。基本的に酒をトマトジュースで割っているので、健康的で酒が苦手な人でも飲みやすいカクテルといえるだろう。

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