世界16台限定ピアノ競演 「The 4 Pianos+1 Special Edition」 姫路市
2月22日、アクリエひめじ2階の大ホール(姫路市)で「The 4 Pianos+1 Special Edition」が開催されます。
このイベントは、大阪・関西万博のオーストリアパビリオンに展示されていたベーゼンドルファー社製グランドピアノのお披露目を兼ねたピアノ競演です。このピアノには葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が内側に描かれ、自動演奏機能を備えた世界16台限定モデルが使われます。音色だけでなく、芸術性の高さでも注目されている一台です。
出演には、ベーゼンドルファー・アーティストの称号を持つ久元祐子氏や、姫路市出身をはじめ兵庫県ゆかりのピアニストが名を連ねています。全席自由席で、大人は前売り1,000円、当日は1,500円です。高校生以下はチケットがあれば無料で、5歳以上が入場できます。
<記者のひとこと>
世界に16台しかない特別なピアノの音色を間近で聴ける機会はとても貴重です。久元祐子さんの演奏と若手ピアニストたちの競演、どんなハーモニーが生まれるのか期待が高まります。
開催日
2026年2月22日(日)
場所
アクリエひめじ 2階 大ホール
(姫路市神屋町143-2)
時間
開場15:00、開演16:00
料金
大人 前売り 1,000円、当日 1,500円
高校生以下 無料(チケット必要 5歳以上入場可)
主催
アクリエひめじ
共催
姫路市
特別協賛
ハヤカワ電線工業株式会社
特別協力
有限会社ステップワン
後援
外務省 姫路市教育委員会
公益財団法人兵庫県芸術文化協会
公益財団法人姫路市文化国際交流財団
神戸新聞社