Yahoo! JAPAN

あと一品ほしい時に!ザーサイときゅうりで作る料理が便利すぎる!

オリーブオイルをひとまわし

あと一品ほしい時に!ザーサイときゅうりで作る料理が便利すぎる!

今回紹介するのは、箸休めやアルコールのつまみにピッタリの味付きザーサイときゅうりを使用した料理のカロリーや作り方だ。夏野菜の定番であるきゅうりといえば、野菜サラダや酢の物などで食べる人が多いようだが、味付きザーサイと和えたり、炒めたりしても美味しく味わえる。あと一品欲しいときにサッと作れて重宝する、味付きザーサイときゅうりを使用した料理の作り方とは。

1.ザーサイときゅうりを使用した料理のカロリー

最初にザーサイときゅうりを使用した料理のカロリーを紹介しよう。一度使用して冷蔵庫に保存すると、ついつい入れっぱなしになりがちな味付きザーサイ。気づいたら賞味期限が切れていたという経験をもつ人もいるのでは?味付きザーサイの特徴のひとつが、常備しておけばあと一品欲しいとき、すぐに副菜を作れるところだ。

では、きゅうりと合わせたときに作れる料理の種類はどのようなものがあるだろうか。また、その料理のカロリーはどのくらいなのだろう。たとえば、斜め薄切りにしたきゅうりと味付きザーサイを酢・砂糖・白炒りごまで味付けたザーサイときゅうりの和え物のカロリーは1人分で37kcalだ。

味付きザーサイときゅうり、長ねぎ、シソ、糸唐辛子を酢・しょうゆ・砂糖・ごま油・白炒りごまで和えた、ザーサイときゅうりの和え物のカロリーは1人分で70kcalだ。同じ和え物でも材料や調味料が少し異なるだけでカロリーアップすることがわかるだろう。さらに味付きザーサイときゅうり、汁をきったツナ缶を酢・しょうゆ・白炒りごま・塩・ごま油で和えたザーサイときゅうりの中華和えのカロリーは1人分で161kcalだ。ツナ缶100gあたりのカロリーが136kcalなので、先述した料理のレシピに比べるとぐっとカロリーがアップしている。

2.ザーサイときゅうりを使用した料理の作り方【和え物】

次にザーサイときゅうりを使用した料理の作り方を紹介しよう。紹介するのはアルコールのおともにピッタリな中華風のザーサイときゅうりの和え物だ。用意する材料はザーサイ・きゅうり・長ねぎ・シソ・酢・しょうゆ・砂糖・ごま油・白炒りごまでOK。まずきゅうりを薄切りにしたら、塩少々をふってもみ込み、10分くらいおいたら水気を搾る。

長ねぎは3~4cmの長さに切ったあと、千切りにし水にさらしてザルにあげ水気をよくきる。ザーサイは細切りにし、シソは手でちぎる。あとはボウルに調味料をすべて入れて合わせ、きゅうり・長ねぎ・ザーサイ・シソを加えて混ぜればザーサイときゅうりの和え物の完成だ。器に盛り付け、好みで赤唐辛子をトッピングしてもOK。中華くらげを加えると、よりいろいろな食感を楽しめるだろう。そのまま食べても美味しいが、暑いときは冷たい麺のトッピングにして食べても美味だ。

3.ザーサイときゅうりを使用した料理の作り方【炒め物】

次に紹介するザーサイときゅうりを使用した料理は、ザーサイときゅうりの四川風炒めだ。用意する材料はザーサイ・きゅうり・牛肉(ひき肉や細切れ肉など好みでOK)・焼肉のタレ・ごま油・ラー油でOK。ザーサイはみじん切りにし、きゅうりは乱切りにする。フライパンを熱しごま油を入れ、中火で肉を炒める。

肉に火が通ったら焼肉のタレを入れ、味を絡ませる。最後にザーサイときゅうりを加え、サッと炒めればザーサイときゅうりの四川風炒めの完成だ。器に盛り付けたら好みでラー油をかけよう。美味しく仕上げるポイントは、きゅうりをサッと素早く炒めることだ。ゆっくり炒めると、きゅうりのシャキッとした食感が失われるので、仕上がりが水っぽくなりやすい。また辛い味が好きな人は好みで豆板醤を加えるとよい。

結論

味付きザーサイときゅうりを使用した料理のカロリーやレシピを紹介した。ほかにもザーサイをドレッシングに混ぜて細切りにしたきゅうりにかけてサラダ風に食べたり、絹ごし豆腐に粗みじん切りにしたザーサイや薄い輪切りにしたきゅうりを加えて白和えにしたり、さまざまな味わい方がある。これまでザーサイを冷蔵庫に入れっぱなしになりがちだった人も、いろいろな食材と合わせて味わってみてはいかがだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 児玉智絢

【関連記事】

おすすめの記事