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猫鍋の季節!猫が丸くなって眠る理由5つ

ねこちゃんホンポ

1.寒い

猫が丸くなって寝る理由の1つに挙げられるのが、「寒い」です。寒さを感じていると体温を守るために体を丸めて寝るのです。13度以下になると丸くなって寝るという話もあります。

夏は伸びきって寝ていた猫も、冬は丸まって眠る様子を見ることができるでしょう。ですから、猫の寝姿で寒いのか暑いのかを知ることができます。適温を保てるようにしてあげましょう。

2.警戒中

警戒しているか否かでも丸まり加減が変わってきます。「いつ敵襲があるか分からないにゃん!」と思っている時は、急所であるお腹を守ろうという心理が働きます。そのため、丸くなって寝ます。

冬は丸くなっても暑くはありませんが夏は丸まると暑いです。どうするかというと高い場所にいき、そこで丸まって寝るのです。高所はえてして、気温が低いことが多いので、丸くなって寝るのにちょうど良いというわけですね!

3.容器の形になっている

猫は「本当は液体では!?」と思われるほど体が柔軟です。ハマっている容器の形に合わせて変形するなんて朝飯前です。猫が入っているものがたまたま円形だったため、その形にぴったりフィット!という場合もあるでしょう。

丸い形のベッド、猫鍋など、丸い猫グッズは多いので、そこにハマって丸くなることは良くあると考えられます。

4.丸くなるのが好き

猫の性格的に、丸まるのが好きという場合もあるでしょう。足やしっぽを体の内側に巻き込むことで「にゃんだか安心!」と思っているかも。

その猫が落ち着く体勢が「丸まること」だということです。警戒心が強めの場合は、丸くなって寝ることが多いでしょう。愛猫を良く観察してみてください。

5.体調が悪い

暗い場所や目立たないような隅などでずっと丸まって寝ている場合は、体調が悪いのかもしれません。「いつもはそんな場所で寝ないのに…」と飼い主さんが疑問に感じた場合は、注意した方が良いかもしれません。

他にも行動にいつもと違う点がないかを確認し、様子がおかしければ早めに動物病院へ連れていきましょう。猫は不調を隠す動物なので、気がつきにくいかもしれません。日常的に動作を注意して見てあげることが大切です。

まとめ

今日のねこちゃんより:まる。♂ / キジトラ / 3.7kg

猫が丸くなって寝る姿は俗に「ニャンモナイト」と言われます。古代に反映した巻き貝の形に似ているので、そのように呼ばれています。

なぜ今猫がニャンモナイト化しているのかを知ることで、対応できる場合もあるでしょう。常に猫の気持ちを推し量るようにしてあげてください。

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