『サントリー1万人の第九』Aぇ! groupの佐野晶哉が合唱団代表として出演することが決定
年末の風物詩として親しまれている、世界最大級の合唱コンサート『サントリー1万人の第九』が2026年12月6日(日)に開催される。この度、今年で第44回を迎える本公演の「合唱団代表」として、アイドルグループ「Aぇ! group」の佐野晶哉が就任したことが発表された。
佐野は、小学4年生の時、本公演の総監督・佐渡裕がプロデュースしたオペラ「トスカ」に子役として出演した経歴を持つ。そこから14年、トップアイドルへと成長した佐野が、再び、佐渡のタクトのもと、今度は「1万人の合唱団代表」として本公演に初参加する。年齢も背景も違う1万人の合唱団が、約3か月のレッスンで真剣に第九と向き合い、声と心を一つにしていく過程を経て、サントリー1万人の第九でしか味わえない圧倒的な熱量と感動を合唱団代表として伝えていく。
また、1万人の合唱団を牽引する4名の豪華ソリストも決定した。ソプラノの高野百合絵、バス・バリトンの平野和は、昨年の「大阪・関西万博」オープニングセレモニーとして開催された『1万人の第九』に続く出演。さらに、卓越した演唱で高い人気を誇るメゾソプラノの清水華澄、そして韓国より世界的なテノール歌手として知られるキム・ウギョンが本公演に初出演する。世界最高峰の歌声が、1万人の歓喜をさらに華やかに彩る。
さらに、会場に行くことができない方も世界中どこからでも参加できる「歌声動画」を現在募集中とのこと。今年の12月6日は、日本中、世界中へ、歌でフロイデ(よろこび)を贈る日にてみてはいかがだろうか。
Aぇ! group 佐野晶哉 コメント
合唱団代表として、今までになかったポジションを担当させていただく事になりました
小さいころから音楽は大好きで、みんなと歌うことも大好きです
「第九」の持つ力と魅力はもちろん分かっているので、
その素晴らしさを多くの方へしっかり発信できるように頑張っていきます!
小学5年生の時にオペラ「トスカ」の子役で、中学生の時は吹奏楽部で佐渡さんの指揮で演奏をさせていただいたことはありますが、遠い存在だった佐渡さんとこうしてまた一緒にステージに立てるのは本当に夢のようです!
この感謝と喜びを胸に、精一杯務めさせていただきます!