Yahoo! JAPAN

新名所!?22時から大変身!幻想的空間で幸せな背徳感を 夜アイス専門店『Maison de Sweets』実食レポ 尼崎市 

Kiss

外観

今年の1月にオープンし、地元では有名な夜アイス専門店『Maison de Sweets(メゾン・ド・スイーツ)』。

なんと22時からは店内がプラネタリウムになるって、知ってましたか?「白いものはゼロカロリー説」信者の筆者が、忍び足で実食してきたのでレポートします。
場所は、国道2号線沿いで一際目立つスーパー玉出の真向かい。近隣のコインパーキングから歩いて3分くらい、電車だと阪神尼崎駅より徒歩13分ほどの場所に位置します。

入口看板


お店の前に着くと、シックな佇まいの建物が。お洒落な手書き風のメニューを眺めていると、オーナーの北脇さんが笑顔で出迎えてくれました。

店内写真


店内へ案内され、一歩踏み出すとこれまでのシックな雰囲気からガラリ!程良い音量のBGMと、幻想的すぎる世界が広がっています。この雰囲気、夏の夜には抜群だと思いませんか?

スタイリッシュな客席


席は合計で8席。色が統一された店内はスタイリッシュな空間になっています。

案内されたメニューに目を通すと、こんな時間でもそそられてしまう生チョコレートなどがたっぷり入った「超チョコ」、女性人気の高そうな「黒ごま」、「オレオ」など目移りする豊富なラインナップ。結局決められないので、今回は現在の新作である「クレープクッキーアイス」をお勧めしてもらいました。

客席から見えるプラネタリウムの様子


待っている間も客席からの景色にうっとり。デートの締めや、友人と語らう場としては想像通りでしたが、1人で甘いものに癒されながら、今日あった出来事をゆっくり考えられる場所でもあるなとも感じました。

「クレープクッキーアイス」 630円(税込)


待つこと暫し。丁寧に作られたアイスが運ばれてきました。手に取りまず感じたのが、“丁度いいサイズ感”です。こちらも北脇さんが計算されたもので、時間帯によっても罪悪感なく最後まで食べきりやすいサイズに拘られたのだとか。策士!!

早速いただくとベースのアイスはしつこくなく、さっぱりとした甘さ。トッピングのクレープクッキーの程良い甘さと一緒にザクザクとした食感も楽しめます。食べ進めると、ほろ苦いコーヒーソースが絶妙にマッチ。最後は皆大好きコーンフレーク!ミントの香りも暑い夜に心地よく、飽きずにペロリと完食です。背徳感ゼロ。

左:「超チョコ」 650円(税込)/右:「ホワイトチョコ」 650円(税込)


同商品以外のメニューからも、北脇さんの一押しを紹介してもらいました。人気ランキング1位の「超チョコ」は、生チョコをふんだんに使用。その名の通り、チョコレートづくしの一品となっていますが、中に入っているフレークも、チョコ味なのだとか。確かに、ここまでチョコなのも珍しいですよね(笑)。それも、「どこでも食べられるような商品」を販売してもつまらないという思いで“ここでしか味わえない”メニュー開発に日々奮闘されているからなんだそうです。他店との差別化に、こだわりを感じます。

左:「オレオ」 620円(税込)/右:「黒ゴマ」 580円(税込)


こちらも根強い人気の「オレオ」、「黒ゴマ」。ちょうど居合わせた女性客の方も「黒ゴマ」を注文していました。オレオは約3枚使用し、ザクザク感満載な一品なんだとか。こちらも、とても気になります。

日々、自身が納得できて“他にない”メニューの開発に取り組んでいる北脇さん。これから待ち受ける真夏や秋のシーズンも、新作は随時Instagramで公開されるとのこと!気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

<北脇さんからのひとこと>
オープンし約半年以上が経ちますが、これからも御来店いただくお客様に楽しんでもらえるメニューや、ワクワクするようなサービス作りに励んでいきたいと思っていますので、是非お店にいらしてくださいね!

場所
Maison de Sweets
(尼崎市西難波町4-6-36-3 IEMON CUBE 1-B)

営業時間
16:00〜24:00(L.O.23:55)
※プラネタリウムバージョンの店内は22:00〜

定休日
火曜日
※その他臨時休業あり 公式Instagramで要チェック

駐車場
近隣コインパーキング

【関連記事】

おすすめの記事