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コロナ禍でも地域活動を 社会福祉協議会が冊子でヒント集〈横浜市都筑区〉

タウンニュース

配布中の冊子の表紙

都筑区社会福祉協議会がこのほど、冊子「コロナ禍から活動のヒントをさぐる!」を発行した。新型コロナウイルス感染症の影響で地域活動の制限や縮小が続く中、「つながりや見守りを絶やさない地域づくり」をどう継続していくのか、現場の声を紹介している。

執筆したのは公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団の主任研究員、澤岡詩野さん。同協議会が主催する講演会での内容や参加者の声をもとに活動のヒントをまとめた。

冊子ではコロナによる地域の変化や活動を休止して見えてきた活動の意味、工夫してきたことを次のチャレンジにつなげることの大切さなどを都筑区内での事例を挙げて紹介。これまでの活動で紡いできた「つながり」を「チカラ」に変える大切さを呼びかけている。

A4判で全11ページ。2000部発行。同協議会などで無料配布している。

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