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真矢ミキ、「ジュエリーベストドレッサー賞」2度目の受賞に「40代は調子に乗っていた」

フジテレビュー!!

1月13日(木)、過去1年を通じて「最も輝いている人、宝石が似合う人」を選考し、表彰する「第33回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が行われ、終了後に真矢ミキら受賞者がメディアの取材に応えた。

50代部門で受賞した真矢は、40代部門でも選出された経験があり、今回は2度目となる。「本当にありがたいです。心の励みとなっています」と笑顔でコメント。

副賞としてもらったイエローダイヤモンドのネックレスを身に着けた感想を「“石言葉”が『希望』などの前向きな言葉だったので、非常にうれしいです。昨年、ふたご座流星群を見上げていたら、すごくキレイに見られて。(このネックレスは)流れ星もイメージしているそうなので、とても思い出深いものをいただきました」と感謝した。

40代での受賞の違いを聞かれると、「40代は調子に乗っていたと思います(笑)。今日は、落ち着いていただきました。宝飾と自分の年齢の置かれ方がすごく似ていて、40代は『キラキラッとしたいわ!』と思っていたんですけど、やっと地に落ちつきました」と語った。

また、宝塚時代にも触れて「15歳くらいからずっと男性を勉強してきて、女性が35歳くらいから始まったので、調子に乗ったんです。みなさんの20代30代くらいが40代に来まして、やっと今普通になってきました」と明かした。

宮崎美子、可愛らしいドレス姿に「若者の流行を入れてみよう」

60代以上部門で受賞した宮崎美子。今日のために新調したという、肩にリボンのついた可愛らしいドレス姿で登壇し、「たまたまなんですけど、先月に量産型ファッションの取材に行く機会があって、今の若い子たちのリボンとか、髪型のツインテールだとかの格好を知って、『流行を入れてみようかな』と思って作ってみました。こういう場でないと、こういうのを着る機会がなくて(笑)」と照れながらコメント。

受賞に対して、「あまりこういう場に縁がなかったので、長く芸能生活を続けてきて『これからの人生を楽しもう』というときに、ご褒美としていただいて…。(副賞のジュエリーも)閉まっておかないで、どんどん使っていこうと思っています」と笑顔で語った。

最後に、「去年あたりから、本格的におばあちゃん役への道を歩み始めています。いろんなタイプのおばあちゃんがあるのですが、今はまだ60代なので、元気でハツラツとしたおばあちゃんから始めていますので、それを極めていきたいです」と語りながら、女優デビュー40周年の記念カレンダーでビキニ姿を披露したことにも触れて「水着を着たんだから全然平気(笑)」と笑顔を振りまいた。

水谷隼、妻に似合うジュエリーをプレゼントしようとするも…

特別賞として選出されたのは元プロ卓球選手の水谷隼。授賞式当日は、15年前に付き合い始めた現在の妻との記念日だそうで、記者から「よく覚えていますね?」と驚かれると、水谷は「これを忘れたら大変ですよ」と苦笑い。

本表彰式は、「国際宝飾展」というジェエリーの展示即売会も同時に行われており、「朝に『今、会場にいるよ!』って、妻から連絡がきたんですよ。『あっそうなんだ』と思って、僕がまだ寝ているぐらいの時間だったんですけど、『(ジュエリーで)買いたいものがあるんだよね。お金だけ出して』と連絡が来て。『どうぞどうぞ』と(笑)」と夫婦のやり取りを明かし、会場の記者を笑わせた。

表彰式では、登壇中に「妻に似合うジュエリーを探してプレゼントします!」と宣言していた水谷。「自分の好みもあるんですけど、妻としては自分で好きなものを買って、あとで請求書を送るのがベストだったみたいで、今(即売会で1人で欲しいジュエリーを)探してるんですよ」と明かし、さらに笑わせた。

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