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片岡千之助がタイパ重視のナマイキ編集者を好演!『九十歳。何がめでたい』で憧れの唐沢寿明と共演を果たした新世代俳優のキャラ写解禁

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片岡千之助がタイパ重視のナマイキ編集者を好演!『九十歳。何がめでたい』で憧れの唐沢寿明と共演を果たした新世代俳優のキャラ写解禁

あの人気エッセイが実写映画化!

直木賞をはじめ数々の賞を受賞し、昨年の11月5日に100歳を迎えた作家・佐藤愛子のベストセラーエッセイ集『九十歳。何がめでたい』が実写映画化。2024年6月21日(金)より全国公開となる。

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 Ⓒ佐藤愛子/小学館

実在の主人公、作家・佐藤愛子を演じるのは、昨年の10月22日に“90歳”を迎え、ますます活躍の幅を広げる草笛光子。近年では映画『老後の資金がありません!』で、主人公を悩ますチャーミングな浪費家の姑役、映画『次元大介』では世界一の銃職人役と、幅広いキャラクターを演じてきた草笛が、今作では“世の中を痛快に一刀両断する90歳の作家”という役どころに挑む。

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 Ⓒ佐藤愛子/小学館

このたび解禁となったのは、タイパ重視の雑誌編集者・水野秀一郎の場面写真。演じるのは、歌舞伎と俳優業を両立する若手実力派、片岡千之助だ。

タイパ重視の若手・片岡×昭和気質のベテラン・唐沢

謹慎処分を受けた出版社の編集者・吉川真也(唐沢寿明)が新たな配属先で同僚になる水野は、仕事第一でどんな労力も惜しまない昔気質の吉川とは正反対に、効率重視で淡白、スマートフォンを駆使して問題を解決しようとするデジタル世代のいまどき若手編集者。

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 Ⓒ佐藤愛子/小学館

愛子(草笛光子)のエッセイ連載企画の担当を任された水野は、流行りのお菓子を手土産に説得を試みるも断筆宣言をした愛子に撤回の意思はなく、あっさりと企画を諦めてしまう。しかし、企画に可能性を感じた吉川が担当に立候補したことから、その後に名コンビとなる愛子と吉川の関係が始まっていくこととなる。

そんな2人の関係の“きっかけ”を作ったともいえる水野。スマートフォンを片手に生意気な表情を見せるカットなど、いまどきな若者編集者と昭和世代の編集者、2人の正反対なキャラクターとジェネレーションギャップ満載な掛け合いに期待が高まる場面写真だ。

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 Ⓒ佐藤愛子/小学館

片岡「唐沢さんはいつか共演させていただきたいと思っていた憧れの方」

現在24歳、祖父に人間国宝の片岡仁左衛門をもつ片岡千之助は、4歳で歌舞伎座にて初舞台を踏むと、学業と歌舞伎を両立しながら数々の舞台に出演。2011年には仁左衛門と戦後初の祖父、孫での「連獅子」を実現させ、12年には勉強会として自主公演「千之会」を主催するなど芸事への研鑽を積んでいる。

2017年にはペニンシュラ・パリにて歌舞伎舞踊を披露するなど海外での活躍の場も広げると、歌舞伎だけでなく映像作品にも本格的に進出。『メンドウな人々』(2023年)や、時代劇映画『橋ものがたり・約束』(2024年)において主演を務め、今年に入っても『わたくしどもは。』に続いて本作と精力的な活動を続けている。

本作の出演について「最近映像の作品にチャレンジをさせていただいている中で、本作のオファーはとても嬉しくて。撮影がとても楽しみでした」と、オファーを受けた時の心境を振り返る片岡。「水野は今どきの男の子、今どきの社会人という部分では吉川と面白い対比になるキャラクターだと思います」と水野のキャラクターを分析するとともに、「唐沢さんはいつか共演させていただきたいと思っていた憧れの方だったので、それが叶ったのが嬉しかったです。気さくな方で、一緒にお芝居できている実感もありながら、まだちょっと夢のような感覚もあります」と、吉川役の唐沢との共演が叶った喜びを語っている。

『九十歳。何がめでたい』は2024年6月21日(金)より全国公開

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