ちくわ1袋が消える!帰宅後10分で完成する"たんぱく質も摂れる"やみつきレシピ
忙しい日のごはん作りは、できるだけ手軽に済ませたいものですよね。そんなときにおすすめなのが、「ちくわのコンソメのり唐揚げ」です。メイン食材は1つのみで作れます。お酒が進むレシピをご紹介します。
栄養バッチリ!優秀食材「ちくわ」
ちくわは手軽に食べられる練り製品で、たんぱく質を含んでいます。主原料である魚のすり身にはたんぱく質が含まれていて、筋肉や皮膚、髪の毛など体を作る材料になります。
さらに魚由来の栄養素を手軽に摂取できる点も魅力。噛み応えがあるため満足感を得やすく、おつまみとしても活躍します。
「ちくわのコンソメのり唐揚げ」の作り方(調理時間:10分)
・ちくわ……1パック
・片栗粉……大さじ1
A
・粉チーズ……小さじ2
・コンソメ(顆粒)……小さじ2
・青のり……小さじ2分の1
下準備
ちくわを食べやすい大きさに切ったら、ポリ袋に入れ、片栗粉を全体にまぶします。
作り方
1.フライパンにサラダ油(分量外)を底から5mmほど入れて中火で熱し、ちくわを揚げ焼きにします。
2.熱いうちにボウルへ1を入れ、Aを加えて全体にまぶします。
3.器に盛ったらできあがり。
粉チーズを加えるメリット・相乗効果
粉チーズにはカルシウムが豊富に含まれていて、カルシウム不足が気になる方にとってうれしい食材です。
ちくわと粉チーズはいずれもたんぱく質を含む食品です。組み合わせることで、一品で複数のたんぱく質を摂取できます。
ちくわの魚の旨み、コンソメのコクと合わさることで、少ない材料でも満足感のあるおいしさになります。
粉チーズやコンソメ、青のりを加えることで風味に変化が生まれ、飽きずに楽しめます。ぜひ作ってみてください。
坂本リエ/ライター