余った「コーヒーフィルター」がキッチンでよくある悩みを解消?「きれいに保存できた」【意外な活用術】
暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。使っていないコーヒーフィルターはありませんか? コーヒーフィルターはコーヒーを淹れるためのもの、としか思えないかもしれませんが、じつはコーヒー以外にも活用できる場面があります。身近なものを少し工夫するだけで、日常の小さな手間が軽くなる方法です。SNSで見つけた活用法を実際に試してみたので紹介します。
余ったコーヒーフィルターが役に立つ
揚げ物のあと、「この油、まだ使えるかな?」と迷ったことはありませんか。揚げ物のあとの油の扱いに悩む人は少なくありません。できればもう少しきれいにして再利用できたら便利ですよね。
そんなときに役立つのがコーヒーフィルターです。身近なアイテムですが、揚げカスなどの固形物をこし取るのに活用できます。
コーヒーフィルターの活用術
揚げ物のあとの油は、必ずしっかり冷ましてから扱うようにしてください。熱いまま扱うとフィルターが破れたり、やけどの原因になったりすることがあります。
使うもの
・コーヒーフィルター
・揚げたあとの油
・油を入れる容器(じょうご)
手順
1. コーヒーフィルターをじょうごや容器にセットします。
2. 少しずつ油を注いでいきます。ゆっくり流すことで、フィルターが破れにくくなります。
3. 油はフィルターを通る際に揚げカスなどの固形物が取り除かれます。ただし、油の劣化を回復させるものではありません。途中で詰まった場合は交換しながら進めると安心です。
4. こした油は清潔な容器に移し、冷暗所で保管します。再利用する際は、においや色の変化がないか確認してください。
ポイント
一度に大量に注がないこと、そして必ず十分に冷ましてから使うことです。勢いが強いと破れる可能性があるため、落ち着いて作業するのがコツです。
手軽にできる活用術
以前は細かい揚げカスがうまく取りきれず、油の処理に少し手間を感じていました。今回実際に試してみると、揚げカスが取り除かれ、新しいキッチングッズがなくてもうまくできました。
容器にコーヒーフィルターをセットして油を注ぐだけという手軽さもあり、これなら無理なく続けられそうです。今後もわが家で活用していきたい実用的なアイデアです。
※本記事で紹介する方法は、コーヒーフィルター本来の用途ではありません。十分に冷ました油で行い、においや色に異常がある油は再利用せず廃棄してください。
ayako/ライター