「どこで買ったの?」と聞かれる!お花見・春の手土産にしたい和菓子3選
お花見や家族・友人への手土産を渡すシーンで、「これどこで買ったの?」と聞かれたらなんだかうれしいですよね。せっかく贈るなら、見た目も味わいも思わず話題になるようなお菓子を選びたいもの。今回は、老舗の大ぶり団子から京都嵐山の桜餅専門店、静岡の日本茶専門店の季節限定どら焼きまで、春の手土産にぴったりな和菓子を3品ご紹介します。
大きくて、もっちもち! 明治創業の老舗が作る、ずっしり特製みたらし団子
明治45年(1912年)創業、埼玉の老舗和菓子屋「富久屋」の看板商品「みたらし牡丹団子」。素材と水にとことんこだわり、三代にわたって受け継がれてきた製法で丁寧に作り上げた、渡した瞬間に驚きの声が上がる大ぶりな団子です。
大きなお餅の中には、小豆の素朴な風味が際立つ甘さ控えめなこしあんがぎっしり。秘伝の特製みたらしだれは、しょうゆのコクとほどよい甘辛さがクセになります。食べると、もっちもちで柔らかく、一つで食べ応えがしっかりあります。
1本ずつセロハンで丁寧に包まれ、手が汚れずに取り出しやすい気配りも◎。のし対応もあるので、差し入れから少し改まった贈り物まで幅広く使えます。
みたらし牡丹団子 6本入り/富久屋
京都・嵐山生まれの白い桜餅。上品な佇まいが話題をさらう一品
京都・嵐山で最初のさくら餅専門店として知られる「鶴屋 寿」。道明寺糒(どうみょうじほしい)本来の色をそのまま活かした白くやさしい色合いは、ピンク一色の桜餅とは一線を画す上品な佇まいで、「これ、どこの?」と思わず聞きたくなる存在感があります。
弾力がありながらほどけるような優しい食感のお餅で、上品な甘さのこし餡を包み込み、伊豆産の大島桜の葉でくるんでいます。素材はすべて国産にこだわり、桜葉の塩漬けの香りとこし餡の繊細な甘さが絶妙に調和した味わいは、和菓子好きな方へのギフトとしても自信を持って贈れます。
お取り寄せの達人・白木あきこさんが太鼓判を押す実力派。サービス箱入りで見栄えもよく、お花見の場にそっと添えるひと品として喜ばれます。
嵐山 さ久ら餅 6ヶ入【サービス箱入】/鶴屋 寿
春しか出会えない期間限定品。静岡の日本茶専門店の桜どら焼き
お茶処・静岡県掛川市に本店を構える日本茶専門店「日本茶きみくら」が手がける、春限定の「桜あんどら焼き」。口に運ぶと桜の香りがふわりと広がり、やさしい甘さがじんわり続きます。
きざんだ桜葉を練り込んだ白あんは、一口ごとに春らしい香りが楽しめる特別な味わい。選び抜いた卵で丁寧に焼き上げた皮は、ふわふわでしっとり。軽やかな口あたりが桜あんの甘さを引き立てます。日本茶専門店らしく、煎茶や抹茶との相性も抜群で、急須でいれたお茶と一緒にいただくとより一層楽しめます。
化粧箱に8個入りで手土産にちょうどよいサイズ感。一年に一度しか出会えない季節限定品だから、「今しか買えないものを持ってきてくれた」という特別感も一緒に贈れます。
桜あんどら焼き(8個入)/日本茶きみくら
渡した瞬間に「どこで買ったの?」と声が上がるような、春ならではのお取り寄せ和スイーツ。気になった商品はぜひチェックしてみてください。