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【福岡市東区】カレーを食べるならココ! “通いたくなっちゃう”個性派揃いの「カレー店」4選

ARNE

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【2021年8月20日~9月30日、福岡県に緊急事態宣言が出されています】
この記事は不要不急の外出を促す意図があるものではありません。
“自粛疲れ”な毎日の息抜きに、 「テイクアウトで楽しみたい」「いつか行きたい」お店・おでかけ先の候補選びの参考としてお楽しみください。
また、外出の際は「3密を回避」「手指の消毒」「マスクの着用」などの感染対策をしっかりと行い、一人ひとり責任のある行動を取りましょう。

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スパイスのピリッとした刺激がたまらない「カレー」! ときどき無性に食べたくなりますよね。

不定期開催中のARNE(勝手に)カレー祭り。今回は、福岡市東区のおすすめのカレー店をご紹介します。

驚きのトッピングもあり!福岡では珍しい“出汁カレー”/「kuebaissyo(くえばいっしょ)」(福岡市東区唐原)

福岡市東区、西鉄貝塚線「唐の原」駅から徒歩3分、住宅街の中にある『kuebaissyo(くえばいっしょ)』。

近年、大阪で人気が高まっているという“出汁カレー”が味わえる、福岡では数少ないお店です。

こちらは、『2種合いがけ(にぼチキン・ルーロー飯)』(1080円)。

画像:伊藤舞

お店一番人気の「にぼし出汁のチキンカレー」に「ルーロー飯」のお肉をトッピングした食べ応え十分な一皿です。

何より驚きなのが、トッピングの種類と量! ルーロー飯のお肉、ゆで卵、キャベツ、和風ピクルス(この日は大根)、出汁を取ったにぼしで作った佃煮、メレンゲ、かつお節……!

全く味の想像がつかないラインアップですが、そんなトッピングたちを見事にまとめ上げてくれるのが“出汁カレー”。

黒豆麦茶で煮出した、にぼし出汁を使ったカレーは、旨みとコクはしっかり。でも、口当たりが最上級にやさしいんです。

画像:伊藤舞

一番想像のつかなかったメレンゲは、意外にもカレーにマッチしていてビックリ!

ふんわりしていて、口の中に入れるとあっという間に溶けていくメレンゲの食感が、カレーを軽やかに仕上げてくれます。

画像:伊藤舞

実はこのお店、カレーとアイスクリームのお店。アイスクリームを作るときに余ってしまう“卵白”を有効活用しようと考えたのが、メレンゲのトッピングだったそう!

楽しさや驚きを大切にしながらも、おいしさを守り続ける料理の数々は、攻めているようで実は計算され尽くした味わい。出汁×スパイスのカレーも、そこに加わるトッピングも、ぜひ1度経験してほしいおいしさです。

<店舗情報>
■kuebaissyo(くえばいっしょ)
住所:福岡市東区唐原3-18-12

アートなおしゃれ空間で楽しむフォトジェニックカレー/「筥崎荘々(はこざきそうそう)」(福岡市東区箱崎)

福岡市東区箱崎のビルの1室にある『筥崎荘々(はこざきそうそう)』。「小さな宿」「衣食住店(イベントスペース)」「カフェ」という3つの要素を持つお店です。

カレーは「カフェ」でいただくことができ、メニューは『筥崎荘々カレー』(1250円)のみ!

画像:ayu.latte

「バターチキンカレー」、「豚挽肉のハーブ煮込み」、「ジンジャーチキンカレー」と、味も食感も異なる3種類のカレーが味わえるボリューム満点のプレートです(ルーがなくなり次第、2種盛りに切り替わることもあります)。

フードロス(廃棄)を減らすために、ご飯と野菜は「少なめ」「普通」「大盛り」の3種類から選ぶことができます(上の写真は、野菜は「普通」、ご飯は「少なめ」です)。

まずは王道の「バターチキンカレー」。

画像:ayu.latte

3種類の中では1番メジャーで、食べやすいかもしれません。チキンがゴロゴロ入っていて、とっても幸せです♡

お次は、「ジンジャーチキンカレー」。

画像:ayu.latte

生姜とニンニクが効いていて、ほぐされたチキンに味がしっかり染み込んでいます。

最後が「豚挽肉のハーブ煮込み」。

画像:ayu.latte

自家製チリソースの甘みと酸味を生かしたやさしい味わいです。ナッツの食感も楽しい♪

カレーは人気で売り切れることもあるのだそう。予約はできないので、気になる方はお早めに!

〈店舗情報〉
■筥崎荘々(はこざきそうそう)
住所:福岡市東区箱崎3-9-38 2F

チーズた~っぷり!ボリューム満点よくばり焼きカレー/「カレーハウス インディアン」(福岡市東区和白東)

福岡市東区和白東で30年以上愛されているカレー屋さん『カレーハウス インディアン』。食べ盛りの学生など、地元の人の胃袋を長年満たし続けてきたお店です。

そんな『インディアン』を象徴するメニューが、『よくばりジャンボ焼きカレー』(1510円)!

画像:伊藤舞

チーズがたっぷりのった焼きカレー。香ばしいチーズの下には、ハンバーグ、温泉卵、ウインナー、ナスがゴロっと入っています。

お客さんのリクエストに応えてトッピングを追加していったらこの形になったとのこと。

まずはハンバーグをすくってみるとビックリ! ハンバーグの中からもチーズがトロリ! 本当にどこまでも“よくばり”です(笑)。

画像:伊藤舞

寸胴鍋でじっくり煮込んで作るカレーは、15種類以上のスパイスを使っていますが、スパイス感はそこまで強くなく、たっぷり入った玉ねぎと牛肉のコク深い味わいを感じられます。そして、途中でこっそり加えているマヨネーズの酸味が、濃厚な味の中にさっぱりとしたアクセントを加えてくれるんです。

画像:伊藤舞

近所にあったら「通いたい!」と思う定番のおいしさ。何年経っても変わらない、お客さんファーストのその味が、愛され続ける秘訣なのかもしれません。

<店舗情報>
■カレーハウス インディアン
住所:福岡市東区和白東2-26-45

口の中に辛さが残らない!スリランカ人店主が作る“本場”スリランカカレー/「オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン」(福岡市東区千早)

福岡市東区千早の西鉄「香椎」駅近くにある『オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン』。

スリランカ人の店主が体の内側から健康になることを目指し、“アーユルヴェーダ”を取り入れたスリランカカレー専門店としてオープンさせたお店です。

今回は、ランチセットの『ベジタブルヌードルカリー』(1375円)に+150円でライスも付けていただきました。

画像:伊藤舞

さらっとしたスープ状のカレーは、30種類のスパイスを配合した辛みしっかりの「チキンカリー」と、まろやかなココナッツベースの「ポテトカリー」の2種類をブレンドしたもの。ポテトカリーで辛さを調節して、好みの加減で提供してもらえます。

画像:伊藤舞

口に入れた瞬間は、ココナッツやジャガイモの甘みを感じるものの、カレーが喉を通るとスパイスの辛さがピリピリ。でも、不思議と口の中には辛さが残らないんです。

スリランカ人の店主が言うには、これこそがスリランカカレーの特徴とのこと。辛さが残らない分パクパク食べることができる上に、喉から下は一気にポカポカ。体の芯から温まっていくのを実感できます。

画像:伊藤舞

にんじんやネギがたっぷり入ったビーフンにしっかりカレーを染みこませて食べると、カレーの辛みとビーフンの甘みがマッチして相性抜群! 細麺のビーフンとスープ状のカレーの組み合わせは食感も軽く、とっても食べやすいです。

<店舗情報>
■オスアシリ アーユルヴェーダ ダイニング サロン
住所:福岡市東区千早5-18-2

今回は、福岡市東区のおすすめのカレー店をご紹介しました。

個性派揃いのカレー店! ぜひ、お店選びの参考にしてくださいね。(ARNE編集部)
※内容は記事掲載時点での情報です。最新の情報は各店舗にご確認ください

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